更新日 2000年8月30日
| 項目 | スペック | |
| 名称 | Digital HiNote Ultra 475CT | Digital HiNote Ultra 450CS |
| 型番 | FR-P76WD-AJ | FR-P72WC-AJ |
| CPU | DX4 75MHz | i486DX2 50MHz |
| メモリ | 8MB(最大24MB) | 4MB(最大20MB) |
| HDD | 540MB | 340MB |
| ビデオシステム | C&T 1MB | C&T 1MB |
| ディスプレイ | 9.5インチTFT | 9.5インチDSTN |
| 初期導入OS | ??? | ??? |
元祖薄型ノートのハイトラです。
画像1(薄いです) 画像2(ポインティングデバイスはトラックボールです) 画像3(キー配列は240に似ています) 画像4(CT475です) 画像5(-H"と通信)
475CTをジャンク2800円で購入。本体とFDDのみ、ACが無かったので使い物にならず(コネクタが特殊で)。会社も無くなってしまったし、さすがにACアダプターの入手は困難なようなのでいっそのことと思い、別の本体(450CS)を購入して解決しました(笑)。で、どちらのマシンも最初に起動したとき日付時刻がクリアされていたので内蔵電池が死んでいるようです。
475CTのほうですが、シール痕などが汚い、上蓋の留め具がゆるい、といったほかはきれいなマシンでTFT液晶もドット抜け無し、メモリは8MBでしたがHDDが1.4GBに換装されているようで損したような得したような気分です。バッテリーはだめでした。でもどうしてこのマシンがジャンクとして出てきたのか不思議ですね。
450CSのほうは、シール痕はないですがパームレストの塗装はげがありちょっと汚いです。液晶は問題無く映ります。こちらはなんと言ってもメモリがMAX20MBになっているのが強みです。HDDも800MBになっているし、結構得した気分。バッテリーはだめです。
ただ、IBM製品なら情報の集め方もわかるのですが、DEC製品は勝手が違うので情報集めるのに苦労しますね。
で、このハイトラですが大きさ、厚さは240とほぼ同じくらいです。ハイトラが280*216*30.5mmに対し、240が260*202*26.6mmって感じで気持ち240のほうが小さいです。重さはさすがに違いますね(ハイトラが1.8kg、240は1.35kg)。キーボードの配列も似ているのですがやはりトラックポイントに慣れた体にはあのボールは使いづらいです。でもいいマシンですね、ハイトラ。なんといってもPCカードからブートできるのがよいです。