更新日2000年9月1日
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スペック |
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モデル |
555BJ | |||
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2437-J11 |
2437-JBB | |||
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CPU |
IBM 486SLC2 50MHz |
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メモリ |
標準4MB(最大12MB) |
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HDD |
なし |
170MB | ||
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初期OS |
なし |
PC DOS J6.1/V | ||
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ディスプレイ |
10.3インチ DSTN カラーLCD |
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バッテリー |
オプション(Ni-Cd/Ni-MHバッテリー) |
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重量 |
3.2kg |
3.4kg | ||
ご存知プリンター内蔵ThinkPadの2代目です。ヤフーのオークションで購入しました。メモリは最大の12MB積んでありました。HDDも160MB、さすがにバッテリー、コプロはありませんでしたが、とりあえず動くので良し。ただしとにかく汚い!まず掃除してからでないといじる気にもなりません。とりあえずしゅぽしゅぽとはたきでほこりを取り、筐体のシール痕を丁寧にはがして何とか見られる姿になるまで2時間、本当はキートップも外してきれいにしたかったのですが、早くいじりたいので後日にまわしました。
とりあえずにふの過去ログやWWWの情報などを参考にWin95をインストールしたあと、ドライバを設定、テストページを印刷しましたがプリントされず(ヘッドは動いている)。インク切れかと思い新しいものを購入して交換、再度挑戦しましたがまたダメ。情報を集めなおしてヘッドクリーニングのやり方を知り、クリーニングを実施しました。こんなかんじで散々いじくりまわした挙句、ついに印刷に成功!改めてその便利さに気づき、喜びもひとしおってかんじです。
で、うちのジャンク箱を探してみたらADTXのVAKUE PACKなんて物が出てきました。よくよく見たらこれが555BJに使えるHDDパックではありませんか。いったいいつ買ったんだろうというかんじですが(たしか3000円程度で買った記憶が、、、)、容量は344MB、これは心強いですね。やはりパック式HDDの醍醐味は差し替えるだけで違う環境で起動できる点につきますよね。というわけでこれからいろいろ実験してみたいと思います。
ちなみに555BJの消耗品ですがインクカートリッジ(P/N:49G0176)はヨドバシカメラ(地元の千葉店)に610円で、プリントヘッド(49G0175)は超級電脳にありましたのでそれぞれ2個ずつ購入しておきました。ちなみにインクカートリッジの互換品(CanonのBJI-101には遭遇しませんでした。純正のほうが入手しやすいようです。これで当分大丈夫か!?
TP555BJ画像集(例のPC110+CE300で撮影した画像)。
画像1(プリンタのせいか画面がかなり上のほうにある印象です。) 画像2(上蓋にはIBMとCanonのロゴが左右につけられています。) 画像3(いつものエンブレム) 画像4(Micro BJ Printer by Canon) 画像5(右側面、HDDパックのスロットとFDD) 画像6(背面。マウス・キーパッド、シリアル、ディスプレイ、パラレル拡張スロットの名残り、ACとそれらの上に電源スイッチ) 画像7(右側面裏返し画像、PCカードスロット) 画像8(底面のメモリスロットとコプロソケット) 画像9(バッテリーはオプションなのでこんなダミーが入っています) 画像10(555BJと入ったこの蓋を外すとプリンタにアクセスできます) 画像11(キーボード) 画像12(で、キーボードを跳ね上げて) 画像13(用紙を差し込む) 画像14(印刷準備完了!)
お買い物の目印! インクカートリッジとプリントヘッドの(パッケージの)画像(右がプリントヘッド、左がインクカートリッジ)