更新日2000年6月22日
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スペック |
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モデル |
720 | |||
| 9552-308 | ||||
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CPU |
486SLC2 50MHz | |||
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メモリ |
4MB(MAX16MB) 80ns ICs 2sockets | |||
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HDD |
160MB(ESDI) 15ms | |||
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初期OS |
IBM DOS 5.02 | |||
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ディスプレイ |
9.5インチ モノクロSTN 64階調 | |||
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バッテリー |
Ni-MH | |||
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重量 |
6.5 pounds | |||
*英文のスペックシートを参考にしたため重量の単位がpoundsになっています。
PS/55note C52 SLC(ThinkPad700C)の後継機種として93年に発売された720CのUSモノクロ版がThinkPad720です。久々にソフマップで購入、ちょっと高めの9000円。
うーん、中身のESDIHDD欲しさに買ってしまった、私にとっては初のUSThinkPadです。キーボードももちろんUS、スペースキーがでかいです!でもいいつくりしていますよ、これ。さすが高級機。しかもバッテリーまで生きていました。
ちなみにこの720、リファレンスディスケットなどの必需品がWebからダウンロード出来たりします。さらにエラーコードやパーツカタログなども見れます。保守マニュアルを購入しなくてもいいかもしれません。もちろんかかれているのは全部英語ですが、読めなくてもなんとなく想像つきます。
それにしてもなんて便利なんだ!さすが米IBM、日本アイ・ビー・エムも古いマシンのプログラムをアップしてくれればいいのに、と思う今日この頃。
画像集(これまたPC110とCE300で撮影)
画像1(700と変わりませんがロゴが青1色です) 画像2(モノクロ液晶って見えないか) 画像3(720Cじゃないっす) 画像4(黒いキャップが渋い!)