WebBoy on ThinkPad 220

更新日 98/11/13


使用機種

IBM ThinkPad 220 (RAM 10MBに増設) , サン電子 DS96CF (デジタルデータカード, 9600bps) , NTT DOCOMO P153HYPER

環境

PC-DOS J7.0/V + Play At Will Version 3.0

 

まだまだ頑張っています!TP220。 DOS/V用のWWWブラウザとして話題になった、日本アイ・ビー・エムの WebBoy for DOS Version 3.0 をThinkPad220に入れてインターネットに挑戦してみました。

ここでインストールした際のポイントや、使用していて気がついた点をまとめてみました。

空きメモリは500KB以上必要といわれていますが、実際には484KBでも大丈夫でした。

ビデオの設定は当然ながらVGAしか選べませんでした。

ダイアルアップ接続の設定では、ユーザーID、パスワード、電話番号、DNSサーバー(プライマリ)のみ入力すればOKです。それ以下は入力しなくても次に進めました。

DNSサーバー(プライマリ)の設定は0.0.0.0でOKでした(ニフティの場合)。

PCカードモデムの場合、COMポートは2になります。

16階調モノクロよりも16色カラーの方が見やすいかも。あとDOSのコマンドライン時よりも画面を暗くした方が見やすいです。

9600bpsのせいかと思いますがテキストはともかく画像が入るとかなりつらいです。見られるだけましという話もありますが、、、

今となっては非力さが目立つTP220ですが、DOSベースならまだまだ現役でいけそうです。

なおフィックスパックが日本アイ・ビー・エムのサイトにあります。(99/10/27現在)

 

現在ではVersion 4.0が発売されています。新機能としてJavaScriptやSSLなどがサポートされているようです。機会があったら使ってみたいと思います。日本アイ・ビー・エムのサイトには体験版と修正ファイルがあります。

 

WebBoy画像1 WebBoy画像2

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