■□■□■インターネットセキュリティ■□■□■ (準備中です)

●インターネットエクスプローラーの設定

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危険レベル(・・・注意、…危険)

* ActiveX コントロールとプラグインの実行
──→無効にするか、ダイアログを表示させて判断する。

* スクリプトを実行しても安全だとマークされていない ActiveX コントロールの初期化と実行
──→安全とマークされていないものは、無視する。

* スクリプトを実行しても安全だとマークされてる ActiveX コントロールの初期化と実行
──→安全であるとはいえないが、ダイアログを表示させて判断する。

* 署名済み ActiveX コントロールのダウンロード
──→アングラサイト以外なら大丈夫であると思われるが、注意する。

* 未署名の ActiveX コントロールのダウンロード
──→常に無効にしておく。

* コンピュータに保存されている Cookie の使用許可
──→アングラサイトを訪れるときは、無効にする。

* セッションごとの Cookie の使用許可(保存なし)
──→Cookie が保存されないので、ほぼ安全。

* Java の許可
──→Java を使用しなければ、そのサイトが利用できないのであれば、許可する。やはり、アングラサイトでは無効にする。

* Java アプレットのスクリプト
──→サイトでアプレットを使っているのであれば必要となるが、アングラサイトでは無効にしておく。

* アクティブスクリプト(JavaScript 等)
──→許可しないとうまく閲覧できないサイトもあるが、注意したうえで使用を許可にする。

* スクリプトによる貼り付け処理の許可
──→「クリップボードのデータ取得」が行われてしまう。無用なので許可しない。

* IFRAME のプログラムとファイルの起動
──→インラインフレームを使用したサイト以外では、無効にしておいても問題ない。

* UserData の常設
──→特に問題は見つかっていないので、有効にしておいてもよい。

* デスクトップ項目のインストール
──→問題は見つかっていない。有効でよいと思われる。

* ドメインの異なるサブフレーム間の移動
──→セキュリティには無関係。トップ URL(親フレームアドレス)とそこに表示される子フレームのアドレスが同じでないサイトを閲覧するなら有効にする。

* ドメイン間でのデータソースのアクセス
──→セキュリティには無関係。有効でも構わない。

* ファイルのドラッグ/ドロップ、または貼り付け
──→セキュリティとは直接関係無い。ブラウザウインドウとデスクトップなどでドラッグ&ドロップを行うなら有効にする。

* 暗号化されていないフォームデータの送信
──→ダイアログを表示する設定にして、データの内容に応じて判断する。

* ファイルのダウンロード
──→有効にしておかないとファイルをダウンロードできない。

* フォントのダウンロード
──→特に問題は無い。予想外に大きなサイズのフォントデータだったときは、キャンセルボタンを押せばよい。

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