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Japan with United Nations

1942年元旦 連合国による国連宣言
日独伊と戦う26カ国の代表がWashington D.C.に集まり、国連宣言に調印をしました。
宣言文書に調印をした国は、次の26カ国です。

Australia, Belgium, Canada, China, Costa Rica, Cuba,
Czechoslovakia, the Dominican Republic, El Salvador,
Greece, Guatemala, Haiti, Honduras, India, Luxembourg,
the Netherlands, New Zealand, Nicaragua, Norway, Pnanama,
Poland, South Africa, the Soviet Union, the United Kingdom,
the United States and Yugoslavia

その後付属文書に調印をした国や代表がいます。

1945年6月25日 国連設立準備会議開催
サンフランシスコにおいて、50カ国代表が国連憲章を全会一致で採択した。翌26日に調印式を執り行い。

4ヶ月後の10月24日、国連憲章発効。1947年10月31日、国連総会は10月24日を「国連の日」と定めた。

1956年12月18日 日本国連に加盟
経緯 1951年9月4日、サンフランシスコ講和会議が開催され、49カ国が9月8日サンフランシスコ講和条約に調印をした。同日、日米間で日米安全保障条約が調印された。1952年4月28日講和条約発効、こうして、日本は主権を回復した。

1956年には、鳩山内閣の手で日ソ国交回復が整い、日本の国際連合加盟への道が開いた。