燃え尽きたぜ・・まっしろにな・・
ヅラに絶対の自信を持っていたキムサル・・・
その自信を砕かれたショックは・・
計り知れず・・・
キムサルは・・失意のどん底に・・

キムサル「似合ってないのか・・・?」
キムサル「かっこよくなかったのか・・・?」
キムサル「モテモテじゃないのか・・・?」
メスザルのあのせりふがリフレインする・・
「あんた・・ヅラへんよ。へんよ、へんよ、へんよ、へんよ・・・」
キムサル「金・・金か・・?金があるうちはモテたじゃないか・・?」
そっちに走るのか??キムサルぅ〜!!その11へ!