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HELL-RIFLE LEGION COMMAND BASE

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- 305x年6月7日 -
[戦術:戦場での自身の役割について その2]
ステップ:00 遊びの中の真剣勝負

皆さんも周知のように、ネットメックはゲームです。
ゲームというと,普段私たちがコンシューマゲーム機等で楽しむゲームは本来気楽にできる遊びになっているはずですよね。
ネットメックでも,1対1なら確かに気楽かもしれません。
しかしチーム戦ではそれと同時にチームプレイが成り立ち、なおかつ勝利するとより楽しいという状況が実際に生まれてきます。
ですから、チームプレイのためには我を殺し、
周りに合せるということをある程度しなければ、チーム戦での本来の楽しさは得られないというのもまた事実なのです。

気心の知れない人達と初めてチームを組んでみた時の事を思い出してみてください。やることがてんでばらばらだったでしょう?(笑
もしくはどうすればいいか分からず、結局何もできずにボーッとしていたかでしょうか?(^^; ←コレ、私です(汗
どちらにせよ、恐らくこのままゲームを続けるとこのチームは負けるでしょう。実際に負けましたし(哀

負けるのは悔しいですよね。私は悔しいです、どんなに頻差で負けても(笑
悔しいと、それが例え良いかたちの対戦だったとしても、なんとなく後味の悪いものになってしまうものです。
やっぱり対戦するからには勝ちたいですよね。勝ってこそ本当の喜びを享受できるというものです。
そうなると、勝つ為にやはりそれなりの努力をし、知恵をしぼらなければならなくなってくるのです。
具体的には、周りの味方の状況や敵の動きを観察,分析し、それを元に対応します
私やチーム常勝の方は少なくとも今までそうしてきました。結果はさておき(笑

はっきりいって面倒です。これは最初にお断わりしておきます。
上に書いた通り、本来ゲームは分かりにくかったり面倒なものであってはなりません。
しかしこのゲームに限って、多少なりとも面倒で分かりにくくても、
”その先にあるもの”が、図り知れない楽しみを秘めているものと私は考えます。
つまり、それだけの努力をする価値があるということです。

もし皆さんがその楽しみを周りの方と一緒に味わいたいと思うなら、
この解説が多少なりともお役に立つことと思います。

p.s ちなみに私は最近,「速攻戦闘終了月間」と証し,
実体は味方に断わりなくそこいら中をちょろちょろと動き回ってそのスリルを楽しんでいます(w
この行動の目的は勿論あるのですが,それは企業秘密なので言えません(w
ただ、不幸にして私がチームメイトだった方、ごめんなさい m(_ _)m
勿論、敵に隙あらば突撃していく覚悟ですが...(汗


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- 305x年5月18日 -
[戦術:戦場での自身の役割について]

ここでは、特に戦場における自身の基本的役割を知り、チームメイトを”勝利に導くため”の戦術、
それと同時に自分自身の身の安全を確保し、かつ危険や誤りを未然に防ぐための基礎的な戦術について、
今までの経験から私なりの理論や考察をお話する上でのステップ提示と、ごく簡単な前説を行う。

00 遊びの中の真剣勝負
01 自身の傾向、技量に合せた機体選択
02 自身の傾向、技量に合せたカスタム
03 機体の基本性能に合せたカスタム
04 チームメイトに合せた機体選択とカスタム
05 敵に合せた機体選択とカスタム
06 索敵
07 布陣
08 通信/報告
09 通信/指令
10 機動/遠距離
11 機動/近距離
12 上級機動/対ミサイル
13 上級機動/対オートキャノン
14 特殊機動/遮蔽物利用
15 特殊機動/対DFA
16 戦術/包囲
17 戦術/防衛
18 高等戦術/単独行動
19 高等戦術/敵背後奪取
20 特殊戦術/速攻
21 総説
22 余談/jet回復
23 余談/味方への警告

以上が、これから随時紹介する主なステップである。


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