WebmasterはBM6を購入した日に、二つの改造を行いました。しかし、そのうちの一つは、いまのところ意味の無い改造になってしまいました。
RT1

RT1は、マニュアル上ではSysytemという名前が付けられていて、どこかにセンサーが設置されているようです。Webmasterは昔Macから現代パソコン道に入っていったので、マニュアルを読む癖が付いていません。そのため今回もいきなり
BXチップセット付近のNorthBridge付近に、「RT1」とシルク印刷のある端子跡を見つけてしまい、勢いでコネクタを半田付けしてしまいました。
上は半田付け後の画像です。
赤丸の中の白いコネクタがそれです。
なぜつけてしまったのかというと、後でコネクタをつける為だけにばらさなけければならないことが面倒だったからです。それと、Abitのことだから、最低限のセンサーしか搭載していないだろうという勘ぐりが叩いていたのも事実です。
しかし、この改造を施した後に、実際に起動してBIOS画面で温度を確認すると、コネクタに何も挿していないのに、2ヵ所の温度が表示されます。正直言ってちょっとショックでしたが、逆にいずれセンサー位置が特定できた時点でそのセンサーを外していまい、センサーを二つ自由に使えるようにしようと思っています。
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