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| -試行錯誤- (2012-04-01) |
M/B ・・・・・・・・・・・・・・・・ ASUSTeK P8P67 Rev.3.0
CPU ・・・・・・・・・・・・・・・・ Intel Core i5 2500K
MEMORY ・・・・・・・・・・・・・ Silicon Power SP008GBLTU133V21 (DDR3-1333 4GB 2枚組)
HDD(SYS) ・・・・・・・・・・・ Hitachi HDS721050CLA362 (500GB HDD)
HDD(DATA) ・・・・・・・・・・ SAMSUNG HD103UI (1000GB HDD)
BD DRIVE ・・・・・・・・・・・ LG BH10NS38
BD DRIVE ・・・・・・・・・・・ PLEXTOR PX-B950SA
K/B ・・・・・・・・・・・・・・・・ Microsoft Basic Keyboard 1.0A (PS/2)
MOUSE ・・・・・・・・・・・・・・ Logicool SOM-30BK (USB)
POWER ・・・・・・・・・・・・・・・ CORSAIR CMPSU-650TXJP
主な部品は以上の通りです
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SATA6G_E1 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_E2 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_1 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_2 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_3 ・・・・・・・・・・・・・・・・ PLEXTOR PX-B950SA (1.02)
SATA3G_4 ・・・・・・・・・・・・・・・・ Hitachi HDS721050CLA362 (500GB HDD)
SATA3G_5 ・・・・・・・・・・・・・・・・ LG BH10NS38 (1.00)
SATA3G_6 ・・・・・・・・・・・・・・・・ SAMSUNG HD103UI (1000GB HDD)
SATA 2.0 規格機器ばかりなので、SATA6G_1/2、SATA6G_E1/E2 (Marvell 6G) は使用せず、
全て SATA3G_3/4/5/6 に接続していました。
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デバイスマネージャー の IDE ATA/ATAPI コントローラー の項を見る限り、UltraDMA モード 5 で動作しているようで
(時おり話題になっている) SATA 接続なのに PIO病にかかっている、ではなさそう。
AHCI モードは、当初、ハードルが高そうだったので、IDE モードで WindowsXP をインストールしたが、
インストールした後から AHCI モードにすることも可能なユーティリティがあるようなので試してみたが、
問題なく AHCI モードに移行はできた( Windows 起動時にブルーバックにならなければとりあえず OK という程度ですが)。
AHCI モードにしてはみたが、Opti Drive Control の Create test disc における好影響を与えるわけでもないようなので、
元の IDE モードに戻した。
(BIOS で切り替えれば AHCI/IDE のモードが切り替えられ、起動に こけることもなさそう)
IDE ATA/ATAPI コントローラー の ATA Channel 0/1 で、
HDD と BD ドライブが1つのチャンネルでコントロールされているケースだと、あまり結果がよくないようなので
ひとまず接続する4つの機器をバラバラのチャンネルでコントロールされるように
SATA コネクタの接続位置を整理することにする
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SATA6G_E1 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_E2 ・・・・・・・・・・・・・・・ SAMSUNG HD103UI (1000GB HDD)
SATA6G_1 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_2 ・・・・・・・・・・・・・・・・ Hitachi HDS721050CLA362 (500GB HDD)
SATA3G_3 ・・・・・・・・・・・・・・・・ PLEXTOR PX-B950SA (1.02)
SATA3G_4 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_5 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_6 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ( LG BH10NS38 (1.00) ) ※接続せず
M/B の SATA ソケットのどれを使用するか、といった辺りを整理した結果が上記。
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WindowsXPSP3 を新規インストールして、再構築してみた。
Create Test Disc の状態だけ分かればいいので、今回も三菱 Verbatim 6倍速 LTH TYPE を使用しました。
焼き速度は 2X あたりですが、2X に届いてはいません。
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BD-R ドライブで異常な様子を見せる IDE 接続だが、HDD では異常がないのか確認しておくことに。
検証には、HDTune を使用している。
こちらはシステム HDD で、SATA6G_2 へ接続している。
結果としては、特に問題は無いように思える。
バーストレートに 204 MB/s などという過大な数値が出ている検証もあるが、これはスルーしてもいいか・・・・?
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SATA6G_E1 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_E2 ・・・・・・・・・・・・・・・ SAMSUNG HD103UI (1000GB HDD)
SATA6G_1 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_2 ・・・・・・・・・・・・・・・・ Hitachi HDS721050CLA362 (500GB HDD)
SATA3G_3 ・・・・・・・・・・・・・・・・ PLEXTOR PX-B950SA (1.02)
SATA3G_4 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_5 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_6 ・・・・・・・・・・・・・・・・ ( LG BH10NS38 (1.00) ) ※接続せず
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こちらはデータ HDD で、SATA6G_E2 (Marvell6G_2) へ接続している。こちらも特に問題は無いように思える。 しかし、こちらでもバーストレートに妙な数値が現れている。異常と考えた方がいいのだろうか・・・・? |
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ページングファイルを「無し」に設定してみた。
Create Test Disc の状態だけ分かればいいので、今回も三菱 Verbatim 6倍速 LTH TYPE を使用しました。
書き込み速度が安定しないままで、速度が 0.17X にまで落ち込み、そのままエラー停止。
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ページングファイルを元の 1024-2048MB に戻した。
SATA ケーブルが原因なのか、と別の SATA ケーブルに交換した。
Create Test Disc の状態だけ分かればいいという理由は変わらないので、今回は TDK の CMC ディスク (BRV25PWB20PK) を使っています。
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M/B (ASUSTEK P8P67 Rev.3.0) の BIOS を更新 (1503 から 2303) をしてみた。
あまり関係なさそうだが ” Improve system stability. ”というコメントに期待。
Create Test Disc の状態だけ分かればいいという理由は変わらないので、今回も TDK の CMC ディスクを使っています。
予想通り、上とほぼ同じ傾向のグラフになりました。BIOS 更新は別の部分で改善されている、と思いたいところです。
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一応、焼けた状態を確認しておこうと、Disc Quarity テストを実施。
焼き速度が低いことが幸いしているのか、それほど悪い状態では無さそうに思える。
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ドライブを、LG BH10NS38(1.00) に変更してみた。SATA コネクタ位置は同じく SATA3G_3 。
Create Test Disc の状態だけ分かればいいという理由は変わらないので、今回も TDK の CMC ディスクを使っています。
これまでの結果から、このドライブでも結果は芳しくないだろうが、確認のため焼いてみる。
バッファが 50%で綺麗に固定されている。また、これも 2X に届かない変な速度で安定して焼けている。
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次回、PX-B950SA を接続した際に、テストする予定なので未だ画像はないです。
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WindowsXP SP3 に問題でもあるのだろうか?(ないはずです)と、前に買って使いにくいので元に戻した経緯がある Windows7 HomePremium x64 をインストールしてみた。
ひとまず Load Optimized Defaults (F5) から確認した項目は次の通り
SATA Configuration
SATA Mode ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [IDEMode]
Serial-ATA Controller 0 ・・・・・・・・・・・・ [Enhanced]
Serial-ATA Controller 1 ・・・・・・・・・・・・ [Enhanced]
Onboard Devices Configuration
HD Audio Controller ・・・・・・・・・・・・・・・・ [Enabled]
Renesas Electronics USB 3.0 ・・・・・・・・ [Enabled]
VIA 1394 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [Disabled] 使わない
Marvell Storage Controller ・・・・・・・・・ [IDEMode]
Realtek LAN Controller ・・・・・・・・・・・・・ [Enabled]
Serial Port Configuration ・・・・・・・・・・ [Disabled] 使わない
HDD、BD-R ドライブの接続は次の通り
SATA6G_E1 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_E2 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_1 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_2 ・・・・・・・・・・・・・・・・ Hitachi HDS721050CLA362 (500GB HDD)
SATA3G_3 ・・・・・・・・・・・・・・・・ PLEXTOR PX-B950SA (1.02)
SATA3G_4 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_5 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_6 ・・・・・・・・・・・・・・・・
OS インストール後、ASUS ユーティリティ CD から、ドライバを入れる。
インテルチップセットドライバ ・・・・・・・・・・・・・・・ 9.2.0.1015
Management Engine Interface ・・・・・・・・・・・・・・・・ 7.0.0.1144
Realtek Audio ドライバ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6.0.1.6235
Realtek LAN ドライバ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7.31.1025.2010
USB 3.0ドライバ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2.0.26.0
Marvell SATA6G AHCIドライバ ・・・・・・・・・・・・・・・・ 1.0.0.1045
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Windows7 をインストールし、WindowsUpdate を済ませた状況で、確認作業。
状態だけ分かればいいので、今回は TDK の CMC ディスク (BRV25PWB20PK) を使っています。
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画像行方不明のため、見つかり次第表示させます。 なお、結果は変わらず 4X に届かないいつものグラフでした。 |
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ここで、ドライブを LG BH10NS38 に交換してみた場合
状態だけ分かればいいので、今回も TDK の CMC ディスク (BRV25PWB20PK) を使っています。
WindowsXP SP3 の時とあまり変わらないようです。
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Windows7 x64 に切り替えても まともに焼けていないようなので、再度 HDD を検証してみることに。 今回は検証に、Crystal Disc Mark を使用した。端的な数値を記録するにはこちらが向いているのかもしれない。 下図はシステム HDD の方で、SATA6G_2 へ接続している。 結果としては、速度面でも問題は無いように思える。 |
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こちらはデータ HDD で、SATA6G_E2 (SATA6G_E2) へ接続している。システム HDD に比べて大きく数値が下がっているのは、 ほぼディスクが一杯になっていることと、定格回転数が5400rpmだからであって、こちらも不具合は無いように思える。 |
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SATA6G_E1 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_E2 ・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_1 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA6G_2 ・・・・・・・・・・・・・・・・ Hitachi HDS721050CLA362 (500GB HDD)
SATA3G_3 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_4 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_5 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SATA3G_6 ・・・・・・・・・・・・・・・・
SYSTEM を インストールした HDD を SATA6G_2 に固定し、PLEXTOR PX-B950SA (1.02) を移動させて、
動作状況を検証することにした。
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HDD:SATA6G_2 PX-B950SA:SATA3G_6
状態だけ分かればいいので、今回も TDK の CMC ディスク (BRV25PWB20PK) を使っています。
このメディアで得られるいつものパターンの結果でした。 |
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HDD:SATA6G_2 PX-B950SA:SATA3G_4
状態だけ分かればいいので、今回も TDK の CMC ディスク (BRV25PWB20PK) を使っています。
検証中何度か見かけましたが、バッファの状況が厳しいパターンの結果がでました。
BD-R ドライブとシステム HDD が、同じ ATA Channel 1 でコントロールされていますが
問題があるようです。 |
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HDD:SATA6G_2 PX-B950SA:SATA3G_4
状態だけ分かればいいので、今回も TDK の CMC ディスク (BRV25PWB20PK) を使っています。
ある意味、いつもの結果が得られました。
IDE ATA/ATAPIコントローラー>>ATA Channel 0 に PX-B950SA
IDE ATA/ATAPIコントローラー>>ATA Channel 1 に System HDD
と、分かれているからかもしれませんが、現在探っている正常に焼けない原因は他にあるのでしょう。 |
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HDD:SATA6G_2 PX-B950SA:SATA6G-E1
状態だけ分かればいいので、今回も TDK の CMC ディスク (BRV25PWB20PK) を使っています。
検証のため SATA6G_E1 に PX-B950SA を接続しましたが、マニュアルには
「 SATA6G_E1/E2 には、システムドライブ、ブートドライブは接続せず、データドライブを接続してください」
とあるので、実際にはこのSATAコネクタは使用しません。 |
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御助言を頂きました。ありがとうございます。以下、頂いた助言の抜粋と考察です。
デバイスマネージャーを見る限り、7 を IDE でインストールしてますか? (はい、IDE mode でインストールしました)
これを AHCI に変更、または再インストール、OS 標準 AHCI ドライバー、またはインテルの IRST を入れる事。 (簡単ではなさそうなので、先に別のことを試してみます)
OptiDriveControl の設定で Write function のストリーミングにチェックを入れる事 (まずは、これからか)
ちなみに、PX-950SA は LTH 非対応なので XP でも 7 でもまともに焼けないはずです。
まず手早く確認がとれそうな方から先に。
Streaming: disables the automatic verify function of DVD-RAM and BD discs.
DVD-RAM、BD ディスクの自動ベリファイ機能を無効にします。
By enabling this options those discs will be burned at a faster speed (about 2X faster) but this can cause reliability problems.
このオプションを有効にすることによって、それらのディスクは、より速い速度で燃やされます(およそ 2X より速い)、しかし、これは信頼性問題を引き起こすことがありえます。
と、あったので 「ここをチェックすると、信頼性のないテストになりますよ」 ということで、有効にしてはいけないオプションだと
判読していたのですが・・・・どうやら、このオプションを有効にしないと、話にならないようですね
以後のテストは、
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
ということになります
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TDK 1-4X BD-R BRV25PWB20PK [CMCMAGBA3] を使い切ったので、以後は TDK 1-4X BD-R BRV25PWB30PA [RITEKBR2] で検証しています |
[RITEKBR2]![]() |
PLEXTOR PX-B950SA (1.02) [SATA3G3] / TDK 1-4X BD-R BRV25PWB30PA [RITEKBR2]
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[RITEKBR2]![]() |
PLEXTOR PX-B950SA (1.02) [SATA3G3] / TDK 1-4X BD-R BRV25PWB30PA [RITEKBR2]
個人的にスピンドルケース内の品質のばらつきが気になるので、再検証しました。 |
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[RITEKBR2]![]() |
LG BH10NS38 (1.00) [ SATA3G6 ]
TDK 1-4X BD-R 25GB(SL) BRV25PWB30PA [RITEKBR2] (2012-05-xx@2,300)
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[RITEKBR2]![]() |
Pionner BDR-206JBK (1.06) [SATA3G5]
TDK 1-4X BD-R 25GB(SL) BRV25PWB30PA [RITEKBR2] (2012-05-xx@2,300)
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
こちらは XP をインストールしている方の PC に接続されている PIONNER BDR-206JBK です
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[RITEKBR2]![]() |
LITE-ON iHBS312-58 (PL15) [SATA3G3]TDK 1-4X BD-R 25GB(SL) BRV25PWB30PA [RITEKBR2] (2012-05-xx@2,300) CLV (Constant Linear Velocity) で問題なく焼けているようです |
ほぼ問題のない test disc が出来ているようです Jitter も 10.0 を越えることなく落ち着いているようです |
エラーの検出傾向は iHBS312-58 と、ほぼ同じような結果を得られました ave 値をみると、こちらのドライブの方がやや高い値を検出しているようです (Verbatim LTH [VERBATIMv] + iHBS312-58 の組み合わせとは逆になっています) |
数値変化の傾向は Opti Drive Control の結果に近いものがでました。 数値的には PX-B950SA の Opti Drive Control で得られた結果に近いようなのですが、こうなると こと LDC に関しては、細かな数値は気にする必要がなくなり、検出されたエラー値の大まかな傾向を確認する、 ということになってしまうのですが、どうなんでしょう |
計測速度を 2X から 8X にすることで、検出されたエラー値の最大値は下がっていますが Average は上昇しています 単に「データの信頼性が低下した」と思えばいいのでしょうか 同一ドライブで、計測速度を 2X で固定して計測すれば、疑問は回避できますが、気になります |
使用可能な範囲だと思われます やはり 10% の位置の赤いラインが、ひとつのしきい値なのか気になるところです |
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[VERBATIMv]![]() |
PLEXTOR PX-B950SA (1.02) [SATA3G3]
Verbatim 1-4X BD-R 25GB(SL) LTH TYPE (VLR130YP50V1)[VERBATIMv] (2012-05-xx@3,300)
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[VERBATIMv]![]() |
LG BH10NS38 (1.00) [SATA3G6]
Verbatim 1-4X BD-R 25GB(SL) LTH TYPE (VLR130YP50V1)[VERBATIMv] (2012-05-xx@3,300)
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[VERBATIMv]![]() |
Pionner BDR-206JBK (1.06) [SATA3G5]
Verbatim 1-4X BD-R 25GB(SL) LTH TYPE (VLR130YP50V1)[VERBATIMv] (2012-05-xx@3,300)
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[VERBATIMv]![]() |
LITE-ON iHBS312-58 (PL15) [SATA3G3]Verbatim 1-4X BD-R 25GB(SL) LTH TYPE (VLR130YP50V1)[VERBATIMv] (2012-05-xx@3,300) Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、 Create test disc を実行しています CLV (Constant Linear Velocity) ですが、cpu usage に応じて、実際の書き込みにも 影響が出ている、かのような動作は好ましくありませんが、選択した 4X という速度では 動作しているようです |
Jitter も高くなっています。 許容/非許容のしきい値がわからないのですが、他エラーの高さと合わせて、 判断することになります ここまで悪いと、非対応メディアの可能性が高いのではないでしょうか |
LDC エラーは PX-B950SA の方が少し低い計測結果になっています。特にピークは低く50%ほどでしょうか 数値変化の傾向は似ていますが、測定された数値の大小差が気になるところです BIS エラーは、ほぼ同じような結果になっており、Jitter も近い値になっています。 |
数値変化の傾向は Opti Drive Control の結果に近いものがでました。 そして数値的には、計測ドライブが同じということからか PX-B950SA での Opti Drive Control で得られた 結果に近いようです |
ただし、こちらの計測速度は 6X になっています 8X は選択肢にありませんでした 数値的には 2X よりも小さくなっていますが、これは計測速度があがり、最後まで計測しないうちに次の計測ポイントへ 移動しているために数値が小さく出ているかのような印象を受けますが、あくまでも推測です |
Opti Drive Control 1.70 の結果に較べれば、まだ使用可能ではないかと思われる数値ですが、 下図の 10% の位置に赤いラインがありますように、実は 10% が使用可否のしきい値なのでしょうか? (ここまで気づきませんでした) |
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[MEIT02]![]() |
PLEXTOR PX-B950SA (1.02) [SATA3G3]
PANASONIC 1-4X BD-R 25GB(SL) (LM-BRS25LT50)[MEIT02] (2012-05-xx@5,200)
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[MEIT02]![]() |
LG BH10NS38 (1.00) [SATA3G6] / PANASONIC 1-4X BD-R 25GB(SL) LM-BRS25LT50 [MEIT02]
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[MEIT02]![]() |
Pionner BDR-206JBK (1.06) [SATA3G5] / PANASONIC 1-4X BD-R 25GB(SL) LM-BRS25LT50 [MEIT02]
Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、Create test disc を実行しています
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[MEIT02]![]() |
LITE-ON iHBS312-58 (PL15) [SATA3G3]PANASONIC 1-4X BD-R 25GB(SL) LM-BRS25LT50 [MEIT02] Opt Drive Control の Option で Write function タブの Streaming にチェックして、 Create test disc を実行しています 個人的にバッファ量の変化が大きい焼き方は好きではないのですが、 問題なく動作しているようです |
Jitter 値についてはサンプル数が少ないですが、値的に問題ないと思われます |
向いていないようです(良メディア、ということでもあります) 概ね低いエラーで推移し、ところどころで数値が跳ね上がるという傾向の結果になっており、両ドライブの計測精度の差は いまひとつ得られませんでした Jitter 計測では iHBS312-58 の方が、全体的に 1.0 程度高くなっていますが、この差が大きいのかどうかも微妙です |
こちらの計測結果は PX-B950SA + Opti Drive Control 1.70 での計測結果にかなり近いものが得られました Opti Drive Control 1.70 にバージョンがあがり、PlexUTILITY との差が少なくなったのでしょうか |
ただし、こちらの計測速度は 8X になっています 低エラーで時折り大きめの数値が現れる、という計測結果の傾向は同じですが、やはり 2X よりも上下の数値が 計測しきれずにカットされたかのような印象を受けますが、あくまでも推測です |
8.5 〜 9.5 の範囲で収まっており Opti Drive Control 1.70 での結果を確認する結果となっています |
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Opti Drive Control での Create test disc における (私にとっての) 疑問がほぼ解けました。
(一部、open な理由がわからない、6X P-CAV はどうしようもないのか、など)
ということで、今回の一連の検証を始めるきっかけとなったテストをもう一度、再確認のためやっておきます。
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[MEIT02]![]() |
Pionner BDR-206JBK (1.06) [SATA3G5] / PANASONIC 1-4X BD-R 25GB(SL) LM-BRS25LT50 [MEIT02]
ZIP File, MPEG File, など様々なファイルを適当に WRITE したデータディスクです
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進みました (この時も途中で諦めました) ので、テストはすぐに中止しました。 |
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この結果から、Opti Drive Control の option の、Write Function タブ Streaming 項目のような設定を 探したのですが、該当するような設定項目は分かりませんでした 他の方はどういうことになっているのか気になるところです。 |
BLER テストを実行してみました。 2X 指定も問題なく、結果もほぼ問題ないレベルのディスクである結果が得られました |
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BD-R をメディアとして使用する他のドライブの検証を以下に追加。
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Pionner DMR-BW690![]() |
レコーダーによる記録では、先頭と終端の「エラーの塊」は、必ず挿入される(らしい)ので無視することになりますが、 LDC Max 9728 BIS Max 768 というエラー部分の値があまりに大きいので、実際に記録されている範囲の数値がわかりづらいです。 Y軸を記録部分の数値に合わせて固定値にすることもできますがAvg 値はエラー部分を含んだままになります。 なお、ダビング開始から、ダビング処理終了まで、大体28分でした。 |
PlexUTILITY では、計測範囲を指定できそうなので、まずは、最大読み取り速度で 前後どの程度の範囲を無視すればいいかを確認しています。 |
本当なら、エラー範囲をセクターや、ブロックで指定すれば正確に計測できるとは思いますが、 ある程度分かればいいという この Panasonic 1X-4X [MEIT02] を、以後のメディアの基準としておきます。 |
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[MEIT02]![]() |
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LDC の Maximum が 500 とありますように、ところどころ跳ね上がる部分があるようですが、 Average 12.1 ということから、使用に不都合はないレベルだと思います Panasonic との単価の差を考えてから、買うかどうか判断するレベルとしておきます Panasonic 1X-4X 50 スピンドル 4,900円 程度 @98.0円 TDK 1X-4X 30 スピンドル 2,300円 程度 @76.6円 |
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[RITEKBR2]![]() |
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レコーダーが、三菱 Verbatim LTH 1X-4X を対応メディアとして認識しているかが気になっていたのですが、 この数値を見る限りでは、一応、対応メディアと考えてもよさそうです。 しかし、エラー値の大きさ、エラー塊の出現頻度は、Panasonic BD-R と比較するまでもなく、TDK RITEK に較べても 悪いので、やはり出来るだけ使用は避けた方がよさそうです。 |
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[VERBATIMv]![]() |
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データ全体の前後、エラー塊の部分のために、グラフ図が見づらくなっています |
参考までに、Y軸のスケールを LDC 100 BIS 10.0 で制限してみました |
前後のエラー塊の部分を(おおまかに)避けて、2X 速で計測してみました。 |
Y軸のスケールを LDC 100 BIS 10.0 で制限します ところどころ大きな LDC エラーが出現するようですが、概ね良好な結果です |
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[SONYNN2]![]() |
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同じ結果(グラフ)だと思われるので、テストは省略します |
データ全体の前部/後部は、エラー塊のために、肝心の部分のグラフ図が見づらくなっています |
Read speed 8X で計測後、Y軸のスケールを LDC 100,BIS 10.0 で制限しています 当ページ下部の一覧表で表示されているのは、このグラフ結果です |
Read speed 2X で計測後、Y軸のスケールを LDC 100,BIS 10.0 で制限しています こちらは左図との比較用の参考結果です |
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[CMCMAGBA3]![]() |
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結論としては、特に問題なく焼けていた。ということでしょうか。
Opti Drive Control で検証ができない、という点に関しては、何かあると思いますが、
PlexUTILITIES での検証を信じるならば、
Opti Drive Control 側での問題であり、データディスクに関しては問題なく焼けている、と考えてよさそうです。
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[SONYNN2]![]() |
LG BH10NS38 (1.00) [SATA3G6]
SONY 1-4X BD-R 25GB(SL) 50BNR1VCPP4 [SONYNN2] (2012.05.15@3,200)
Opti Drive Control: Disc quality,PlexUtility: Disc quality テストは PLEXTOR PX-B950SA で実行
4X を指定しましたが、6X で実行されています。ODC の問題か、ドライブの問題か、いずれ検証した方がよさそうです。
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[SONYNN2]![]() |
LG BH10NS38 (1.00) [SATA3G5]
SONY 1-4X BD-R 25GB(SL) 50BNR1VCPP4 [SONYNN2] (2012.05.15@3,200)
Opti Drive Control: Disc quality,PlexUtility: Disc quality テストは PLEXTOR PX-B950SA で実行
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小さいようです。 |
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[SONYNN2]![]() |
PLEXTOR PX-B950SA (1.02) [SATA3G3]
SONY 1-4X BD-R 25GB(SL) 50BNR1VCPP4 [SONYNN2] (2012.05.15@3,200)
Opti Drive Control: Disc quality,PlexUtility: Disc quality テストは PLEXTOR PX-B950SA で実行
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[SONYNN2]![]() |
PIONNER BDR-206JBK (1.06) [SATA3G5]
SONY 1-4X BD-R 25GB(SL) 50BNR1VCPP4 [SONYNN2] (2012.05.15@3,200)
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Opti Drive Control: Disc quality,PlexUtility: Disc quality テストは PLEXTOR PX-B950SA で実行 |
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[SONYNN2]![]() |
PIONNER BDR-206JBK (1.06) [SATA3G6]
SONY 1-4X BD-R 25GB(SL) 50BNR1VCPP4 [SONYNN2] (2012.05.15@3,200)
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Opti Drive Control: Disc quality,PlexUtility: Disc quality テストは PLEXTOR PX-B950SA で実行 Create test disc 時における CPU usage の影響が減少したからなのか、Disc quality で得られた結果は 思っていたよりも大きく良化した。 当該アプリによる検証で、Y軸の数値を検証後に調整する方法が分からないので LDC を 100.0,BIS を 10.0 で制限した右図 PlexUtility の方が結果を判読し易いかもしれない。 |
JITTER 計測の結果は、上の検証時と同じような結果になった。 スピンドル内での品質のバラツキが少ない、ということか。 |
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[SONYNN2]![]() |
LITE-ON iHBS312-58 (PL15) [SATA3G3]SONY 1-4X BD-R 25GB(SL) 50BNR1VCPP4 [SONYNN2] (2012.05.15@3,200) 個人的にバッファ量の変化が大きい焼き方は好きではないのですが、 問題なく動作しているようです |
数カ所 LDC の跳ね上がるポイントがあるようだが、max 175 と大きな問題はなさそう BIS は良好な結果。Jitter も問題なさそう。 |
PLEXTOR PX-B950SA でも計測してみました。もともとエラー値が少ないメディアのせいか、ほぼ同一の結果を得られました |
PlexUTILITY での計測でも、エラー値が小さいからか、結果に大きな差は出ませんでした 問題のない組み合わせ、ということで |
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[CMCMAGBA3]![]() |
LG BH10NS38 (1.00) [SATA3G6]
Victor 1-4X BD-R 25GB(SL) BV-R130U50W [CMCMAGBA3] (2012.05.30@3,500)
Opti Drive Control: Disc quality,PlexUtility: Disc quality テストは PLEXTOR PX-B950SA で実行
Panasonic [MEIT02],TDK [RITEKBR2],Verbatim [VERBATIMv],SONY [SONYNN2] と、ここまで検証したなかで、
初めて CLV 4X と指定した速度で、グラフ的にも綺麗に焼かれています(他メディアでは P-CAV 6X )。
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Avg 2.65 とありますように、概ね良好と判断しています。 BIS 値に関しても、数値的には問題ないレベルだと思われます。 |
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[CMCMAGBA3]![]() |
PLEXTOR PX-B950SA (1.02) [SATA3G3]
Victor 1-4X BD-R 25GB(SL) BV-R130U50W [CMCMAGBA3] (2012.05.30@3,500)
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[CMCMAGBA3]![]() |
PIONNER BDR-206JBK (1.06) [SATA3G5]
Victor 1-4X BD-R 25GB(SL) BV-R130U50W [CMCMAGBA3] (2012.05.30@3,500)
Opti Drive Control: Disc quality,PlexUtility: Disc quality テストは PLEXTOR PX-B950SA で実行 |
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[CMCMAGBA3]![]() |
LITE-ON iHBS312-58 (PL15) [SATA3G3]Victor JVC 1-4X BD-R 25GB(SL) BV-R130U50W [CMCMAGBA3] (2012.05.30@3,500) 個人的にバッファ量の変化が大きい焼き方は好きではないのですが、 問題なく動作しているようです |
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上記テスト結果は、新規メディア購入毎に随時追加していくとして、
現在所有しているドライブの DVD-R WRITE QUALITY を確認した結果が次の通りとなります。
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今ここ