さて、KDDIのIP電話である
yahoo!のIP電話の台頭のおかげで、各プロバイダー等でIP電話の顧客争奪戦が繰り広げられているようである
otoの契約しているDIONにおいても、KDDIのIP電話のモニター募集をやっていたので、新しもの好きのotoは早速応募してみた
先着順の申し込みなので、申し込めればモニター当選(?)である、後は接続機器の到着を待つばかりである
10日ほど後、機器一式が届く、早速開梱し、設置、接続、設定するするぅ〜
ちなみに、DIONのeAccessでは、モデム(ルータ)はNECのAterm DR202cがレンタルされるのだが、IP電話アダプタ(以降IPアダプタとする)は、このルータにつなぐのである
IP電話という物は、よく分からないが、このIPアダプタ自体にIPアドレスが振られている必要があるらしい、ポートマッピングとかIPマスカレードとかNATとかNAPTとかでは対応出来ないようなのである、確かパケットのヘッダとやらだけではなくデータ部分にもアドレス情報が記録されているために、ヘッダ部分だけのアドレスを変換してもうまくいかないらしい・・・・全くチンプンカンプンである
であるからして、Atermはモデムモードに設定し、IPアダプタをルータとして動作させてくれ、と取説には記載してある、しかしそうすると、ネットワーク上ではAtermは見えなくなってしまい、接続状態のチェックとか、ログの参照とかが出来なくなってしまうのである
加えて、Atermがせっかく持っているセキュリティ機能とか、UPnp、パケットフィルタ,DMZ等の機能が無駄になってしまうわけである。
これは解せない、折角高いリース料を払っているのであるから、持っている機能はすべて使えないと嫌なのである、確かに、DMZとかUPnpとかは使う当てもないが、だからといって使えないのはダメなのである
ではどうするか・・・・巧いことに、AtermにはPPPoEブリッジと言う設定が有るのである、これは、LAN内の1台の機器にグローバルIPを直に割り当てられる機能であり、これを使えばIPアダプタにPPPoEブリッジでアドレスがもらえるのである、それに加えて、AtermのPPPoE接続でルータにもグローバルアドレスが割り振られると言った寸法である。
しかし、不思議な事があるのだが・・・DIONでは(eAccessでは?)2セッションの接続ができるのであろうか?、まぁ、実際に出来ているのではあるが・・・Atermをデフォルトゲートウエイとした場合と、IPアダプタをデフォルトゲートウエイとした場合では、別のIPアドレスでインターネットに接続していることが確認出来たので、間違いはないと思うのだが、もしかしてotoはいけないことをしているのだろうか???
だれか詳しい人がおられるなら、教えて下さい・・・・誰もこんなページ見てないかな?