インターネットでこんなものを拾いました。 (拾ったことにしろと言われました。笑)
DownDownDXにいろいろURLを登録したけど、そのURLを修正しないといけない。とか
DownDownDXのRefererではダウンロードできないURLをまとめて別のダウンロード
ソフトに持っていきたい。とか考えたことのある人向けのPerlですぅ。
MacJPerl 5.2.0r4J1で作られた
ランタイム版(アプリケーション版)のddx2url.application
とドロップレット版のddx2url.droplet です。
(ドロップレット版の実行にはhttp://world.std.com/~habilis/MacJP5.j.htmから
MacJPerl(圧縮時5.4MB)を入手する必要があります。)
使い方
このddx2url.applicationにDownDownDXで書き出した「DDX Download List」
をDrag&Dropして下さい。
ddx2url.applicationと同じ階層にURLのリスト「URLlist」を生成します。
(「DDX Download List」以外の処理は受け付けません。
ddx2url.applicationの中で重複行チェックが行われます。
また同時に2つ以上の「DDX Download List」をDrag&Dropも可能です。)
既に「URLlist」がある場合はファイルの続きに書き込みます。
2回やると2回書き込まれてだぶってしまいます。注意して下さい。
「DDX Download List」に対して
DDXのオプションに関する部分を除きます。
連番の記述部分を展開します。
ドメインの部分をドメインの最後のアルファベットで順にソートします。
(ドメインで固めてあるのはなんらかの理由でシステムダウンしている時や
ファイルが無くなっている時に そのドメインをわかりやすいようにするためです。
また最後のアルファベットでソートしているのは、
例えば、TripodがTripodで固まるようにしているのです。)
こまごまとした機能
URLの最後の.rhtmlが取り除かれます(adultisp対策)。
XOOMのURLから/_XOOM/と/_XMCM/を取り除き、DownDownDXやMonica2.2PB2の
Refererでもダウンロードできる形式のURLにします。
DownDownDXでダウンロードできないドメインのURL
(現時点でwww.nettaxi.comとwww.freepage.total.co.jpを登録)
をURLリストの先頭に持ってきます。
URLの先頭ついているReferer指定(叉はReferer漏れ防止)のcgiおよびhtmlの除去
2000/4/6 バグを再確認しました。
**.jpg(1-99)を展開させると01--09&10-99ではなくて、1-9&10-99に展開されます。
そのため0*.jpg(1-9)&**.jpg(10-99)という風に分割して下さい。
これは「修正したらおしえてねウェア」だそうなので、修正して使いやすいのができた。
という方は、fake4lemon@geocities.co.jpまで御連絡下さい。
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ddx2url_app.sit.hqx
ddx2url_drp.sit.hqx