自分は、このAIに出会ったのは、かくも昔のあの、ファミコンのドラゴンクエストの ときでした。あれは、多分シリーズが、出て、もう4作目の物だったと思います。 売りが、今までの個別でのコマンドの入力がこの、AI成るものを使えば、自動的 にそういったコマンドをしてくれるとの事でした。でも、始めは、つまらない 間違え等をするけど、使えば、使うだけ、AI機能が学習するので、賢い選択も 出来るそうになる。という奴です。結局、自分でやってみたけど、その辺の 凄味は、あんまり分からなかった。(^^;)
映画でも、やっぱり、AIみたいな事は、たくさん出て来ます。一番の例は、 何と言っても話すコンピューターですね。これって、もう、映画の中では、 かなり、一般的になってますよね。例えば、キーボードの操作なしに、口で 言うだけで、何でもしてくれたり、コンピューターの方から提案してくれたり。 なんか、こう言ってみると、人工頭脳って、夢みたいな話しですね。
今、ここまで、言って、現実の世界に目を戻せば、そこまで、コンピューターも進んで いませんよね。 厳しい現実です。
まず、人工頭脳を形成するためには、やはり、それをモデルとなるもの研究が、必要です。 事実、人工頭脳の始まりは、人間の脳味噌の観察を元に、それを人間が、はたして、 機械機具を使って、脳味噌の機能を作り出せるかどうかという所から、始まったみたいです。 しかも、もし、少しでも出来れば、その発見された理論なり、考え方を正しい物だと、 証明も出来ますから、一石二鳥だったんでしょうか?
そんな訳で、始まった人工頭脳づくり、これが、意外と難しい。だって、知能(INTELLIGENCE) って、一体何のかを理論的に突き止めよとすると、これが、数式で表すには、なんとも、 難しい。知能って、何と、子供に聞かれた時どう答えますか?
やっぱり、頭の賢い事って、言いますか?でも、それで、頭の良いって、一体 具体的にどんな事?計算が出来れば良いんでしょうか?たくさん単語を知っていいれば、 良いんでしょうか?それとも、人とうまく付き合える事なんでしょうか? こうやって考えていくと、何とも、こんがらがって来ます。
今では、何人ものえらい学者さん達が考えて、ありとあらゆるやり方を考え 出しました。そして、今、一般的に受け入れられている考え方の一つは、 「理由づけ」というやり方みたいです。簡単に言えば、いくつかの条件があって、 それを満たしていれば、そのものは、そうだ。もし条件を満たさなければ、 それは、違うものだ。といった感じです。具体例としては、毛があって、くちばしが あって、卵を産めば、鳥だ。ってな具合です。
この考えを使おうと思えば、こういった条件をコンピューターが理解出来る言葉、 つまり、プログラム言語を使って入力していきます。知っての通り、コンピューター は、何から何まで、きちんとしないと、全くもって変な行動に出ます。その辺をきちん と判断させるために、ロジックという考え方を使います。これは、言おうとしている事が どうなれば、真(正しい)で、どうなれば 偽(間違い)である と判断させるやり方です。 ここで、詳しく話すと、思いっきり難しくなってしまうので、また今度かな?
これだけやっても、やはり、出来る事は、到底オリジナルの脳味噌の機能には、 かないません。今の所、出来る事は、 どれを見ても、応用の効かない物ばかりで、もう一声といった感じです。
そのなかでも、一際目立ってきたのが、このANNです。と言うのも、これは、AI の中でも、特にパターンマッチング、つまり、これは、違う、合ってるなんかを する機能が、優れています。例えば、カメラを通して、ある物体を見た時に それが何のか、自分のデータベースと照らし合わせて何のか、というのが、比較的早く、 答えを出す事が、出来ます。
自分のやっている事は、とくに、予想という事なので、これは、どうやって使われるのかは、 また、こんど。では、では。
今現在(97’9月)、このANNを使ったソフトウェアーは、いわゆるDOS/VマシーンのDOS版があります。 で、これをもう、一歩前進して、インターネットにいつでも手入れられる状態を作ろうとしています。 つまり、このページをもっと良い状態にしている最中なんです。だから、今度あなたがここに来る時は、少し変わっていると思いますよ。
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