脳味噌は、言ってみれば、神経細胞の集まりです。でも、神経細胞の機能といえば、 「情報を伝える」と、まあ、簡単な事をしています。その伝える所が脳味噌の他で あれば、感覚神経細胞のようなり、体じゅうを駆け巡って、痛み、かゆさ、温かさ、冷たさ 等の自分の周りに起こっている状態の情報を脳味噌に送って、 その脳味噌からの判断を筋肉等に戻して、反応するという風になります。
では、脳味噌の中の神経細胞は、他の神経細胞と果たして、違った機能を持ち 合わせているんでしょうか?実際の所は、どうなっているかは、誰も 知りません。でも、今までの観察によれば、 これと言った違いはなく、(でも、見た目が、少しずつ違うんですよ。) すべては同じような機能を果たしているみたいです。それなら、どこが、 他の神経細胞と違うのか?
一番の違いは、やはり、脳味噌の中で凝縮されているぶん、たくさんの神経細胞が ならんかの形で、影響し合っているみたいです。聞いた事ないですか?
「覚えれば、覚えるだけ、脳味噌の中の神経細胞がより結び付いて 頭が良くなる。」
この事実の真偽は、置いておいて、この言っている事は、はかるじも 遠い事を言っては、いません。つまり、 ある一定の量以上学習する事により、 その学習で得られた経験の元に、より多く使われた神経細胞のつながりは、 より重要とされさらに、つながりがよくなり、 逆に使われにくかったつながりは、重要でないと判断され、つながりが、 悪くなります。実際に、こういった調節をしている所は、 シナップスと言われる神経細胞間のごく小さな隙間でそう言った事が起きています。
ANN を説明する上で、もう一つ重要な事は、神経細胞、それ自身が、 情報を伝えるかどうかという権限を持っているという事です。つまり、 ある一つの神経細胞は、色々な所から外の情報を受け取って、それを 一旦、ひとまとめにして、それぞれの神経細胞内の公式にしたがって それを送るかどうかを判断してます。もし、この機能が存在していなかったら、 多分、いくら多く神経細胞があったとしても、外からの情報の多さに 脳味噌の方は、パンクしてしまうでしょうね。
では、この重要性というのは、どうやってわかるんでしょうか?
色々と基準にして言えば、色々な事が重要になって来ますから、やはり、 その基準から、きちんとして行くべきですね。もし、これが人間の神経細胞だと、 「自分の思った事が、きちんとなされる」というのが成功、不成功の基準になってきますから、 成功に成りやすい神経の組み合わせは、重要な組み合わせとなり、その組み合わせが より起こりやすいように結び付きも大きくなるみたいです。
今まで言って来た事をここにまとめると、3つの大きな特徴にまとめる事ができます。
他にも、たくさんの学者さん達の観測によって、色々と見つけられいますが、 上に書いた3つが、自分の取り組んでいる ANN (ニューロンネット ワーク)に 反映されています。
今回は、ANN を説明するための、布石です。次は、ANN で、どのようにこれらが 反映されいるか、書きたいと思います。では。
今現在(97’10月)、このANNを使ったソフトウェアーは、いわゆるDOS/VマシーンのDOS版があります。 で、これをもう、一歩前進して、インターネットにいつでも手入れられる状態を作ろうとしています。 つまり、このページをもっと良い状態にしている最中なんです。だから、今度あなたがここに来る時は、少し変わっていると思いますよ。
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