今日は、7月17日です。

トロントに行きます。

今日は、映画をみたのでそのリビューを書きました。でもね、 昼からの映画を見に行ったので、やすかったんですよ。いくらだと 思います?なんと、$5、つまり、日本円で500円です。これで、 最新の映画が見れるんだから本当に良いですよね。

さて、話は変わりますが、明日からトロントという大都市に出かけるので、 この日記は、少し更新を取りやめます。でも、また来週の火曜日には、 更新していると思うので、その時になったら、見に来てくださいね。 (最近、更新をサボっていますが、これは、れっきとした理由になるよね(笑))

今日は、7月16日です。

暑い夏

今日は、昨日に引き続き暑いです。しかも記録的な暑さなんだそうです。 しかぁ〜も、この気候のために、運動を控えましょうなんてニュースで いってます。日本に比べれば、まことに過ごし易い天気&気候だったので、 今年の夏は、ちょっと湿っぽくって暑いです。

その証拠に今日は、暑さで起こされました。こんな時は、 本当に寝起きが悪い。だから、いつも、飲み物を冷蔵庫からだして、 テレビを見ながら扇風機をかけて一時間ほど少し横になって、 寝ます。そうすると、ぜんぜん体の調子が良くなって良いです。 はあ〜、明日も暑さで目が覚めるのかなぁ〜と思うと気が重いです。(笑)

今日は、7月15日です。

結婚式パート2〜披露宴〜

さて、昨日に引き続いての結婚話です。昨日は、 新郎が新婦を迎えて、中国式(?)の結婚式の 後、教会に行き結婚式を終えた所で昨日は、話を 止めました。さて、今日はそれからのお話です。

その写真の嵐は、新郎新婦に限っては、結婚式を 終えた昼の2時頃から、ず〜〜〜っと、披露宴の 始まる夕方の6時まで続いた模様です。で、自分は、 いくら付き添いのカメラマンと言ってもプロのカメラマンに 撮られているのを見ていても少し暇だったので、一旦、 家に帰る事にしました。そこで、少し休憩をして、 今夜の披露宴のごちそうにありつける用意をしました。

この披露宴は、新婦方のおやじさんの強い要望があったらしくて、 中国式の披露宴になぞらえてする事になりました。まあ、 披露宴と言っても簡単に言ってしまえば、来てくれたゲストに 感謝のご飯を返すと言った感じです。でも、前に書きましたが 自分は、特に中華が好きと言う事もあって、この披露宴に出てくる ご馳走に巡り合える事にかなり期待してました。 というのも、このご馳走は、なんでも12品あって、 そのどれもが美味しいものを用意されているらしいです。 う〜ん、ごくりと唾を飲み込んで、その会場である中華街にある レストランに行きました。

自分が来たのが少し早かったので、ぜんぜん人は来ていませんでした。 でも、時間が経つごとに何人もの人がやって来て、見る見るうちに その大きなレストランは、人で埋められました。さて、いよいよ 披露宴の始まりです。

まず、司会係の新婦の親戚の人が司会を始めて、新婦の おやじさんの言葉により、始まりました。半分は、中国人の 人なので、少しは、中国語を言うかなぁ〜と思ったんですが、 英語ですっきり言ってくれたので、すこし驚きました。 でも、それで、すぐに一品目の料理が到着。初めのかたならしと言う事で、 お肉の切れ身の盛り合わせです。これには、ローストビーフ、 バーベキューされたブタ、など、どれも、美味しいものでした。 でも、自分では、これからの事を考えて、すべてのお肉を食べて から、もう少し食べたい自分を押さえました。

ここで、ちょっとしたアナウンスが司会の方からありました。 それは、披露宴で言われて新郎新婦がキスをするのは、ほとんど当たり前(?) だし、そうしょっちゅうさせられるのも二人がかわいそうなので、 もしそのキスが見たければ、次の三つのうちの一つを満たさないとキスは、 見れないと言うものです。その三つは、

と言うものです。それで、その一つ一つの「例」を見せてくてました。 その度に二人が立って、みんなの前でキスをしてみせてくれました。 もちろん、自分は、駆け寄って写真です。(笑)初めは、そうこうとても 短いキスで、恥ずかしながらやっていましたが、時間が経つと 新郎のほうが少しお酒が入っていたのか、長〜いキスを見せてくれました。 日本なら、そんな事を言われても誰もその3つの事をしないかも知れませんが、 こっちでは、何回もその条件に当てはまる事を来てくれていたゲストが してくれました。一番多かった物は、歌を歌うものでした。みんな、 曲もなしに、その場で歌います。その多くは、思った通りの新郎新婦の 友達のグループがしましたが、その中でも新郎の親戚のおじいちゃんが 一人で歌ったのは、「おお〜」と驚きながら、拍手を送り、 新郎新婦は、またキスをしてました。

これだけで、終わらない披露宴です。新郎新婦の親友からの本当に聞いていて 楽しい昔話がありました。話している本人は、マイク片手にちょっと気にして いましたが、新婦の親戚の一部の人がお酒が入ったのか、大きな声で 話していました。ちょっと、制御が効かない状態になって来てます。 その面白い話があって、今度は、またしてもゲームです。これは、こっちで すごく細長いゴムのようなお菓子があるんですが、その両端を 新郎新婦がくわえて食べていきます。そして、最終的には、キスをするという 寸法です。しかし、これがうまく行かなければ、また初めからやり直しと言うものです。 「まあ、これから二人で生活をするし、チームワークが必要とされるから、 これは、いい練習だよねぇ〜。」と司会さんが言います。さあ、会場は、 沸きます。二人がさっそく立って、ゲームの始まりです。流石に、 途中で危ないところもありましたが、それを新郎が物のすごい速さで カバーし、うまく行きました。、一回で終わってしまったので、 少し残念な気も少ししました。そう思ったのは、自分だけではなくて 周りも思っていたらしく、声が上がります。「両親もやるべきだぁ〜」とね。 新婦の両親は、少し考えていましたが、会場の勢いと司会の理由付けに 負けたみたいです。その理由というのも。「やっぱり、結婚して経験が あるんだから、新郎新婦に見本をみせないとねぇ〜」と言うものでした。

しかも、新郎新婦、どちらの「愛」の団結が長いのかを見るためにも、 「競争」しようという事になりました。流石に、勢いは、凄い事をさせますね。 「よ〜い、どん」の声とともに、二つのカップルがどんどん周りの歓声と ともにばくばく食べていきます。自分としては、新郎のほうが勝つだろう と思っていたら、逆に「初め惑っていた」新婦の両親の方が勝つ事になりました。 やっぱり、やるときは、やりますね、新婦の親父さん。やっぱり、娘を 一人なくした事が勝因につながったのかも知れませんね。(笑)

さて、そんなゲームが終わってご飯にまたありついていました。 この時点で、2品目のスープ、3品目のイカとえびの野菜炒め風が 出てきたところです。4品目は、な〜んとロブスターのぶつ切り炒め が出てきました。これを見たときは、さっそく自分の席に戻って、食べはしめました だって、こっちでもロブスターは、なかなか食べれる事が出来ません。 しかし、焦って食べるものでは、ないんですよね、これって。 というのも、変にぶつ切りになっているので、よく見ないと すっごく食べにくい所をつかむかも知れないですよね。というのも、 これを食べるのに、本当に道具はないんです。つまり、自分の歯が 殻をい突き破るはさみになるんですね。(笑)だから、下手に噛むと その殻が自分の歯の間に挟まります。でも、そこで、ゆっくりだべると 良いところがどんどんなくなるので、ゆっくりも食べてられません。 難しいところです。(笑)結果的には、少し満足程度にしか食べられなかった のが悔しいところです。

さて、こうやってご飯が進むと、またしてもゲームがありました。 初めは、「前に独身の男性出てきてください。」と言うのものです。 で、自分は、そうだし、ぞろぞろと人が出てきました。さて司会さんが 言います「こうやって、新郎新婦は、付き合って5年という時間が経って いるわけですから、新婦は、新郎の手を握るだけで分かるべきですよね? だから、それを試すために、ここに独身の男性に集まったもらいました。 これから新婦は、目隠しをして、手を触るだけで、新郎を探しだしてもらいます。」 という事を聞かされた新婦は、じっくり手の感覚を確認してました。

さて、目隠しをした新婦が椅子に座ります。そこで、一番目は、 小さな男の子です。新婦いわく「う〜ん、ちょっと小さいてだから、 違う。」見事クリアーです。今度は、少し大きな男の子が行きます。 「う〜ん、ちょっと汗っぽいから、この人も違う」と少し考えた時に 言いました。どうも、新婦は、「手の大きさ」を決めてにしているみたいです。 だから、手の大きい奴いないか?の無言でのメッセージが飛び交います。 で、選び出された大きな手の持ち主、でも、新郎でない人が行きました。 「う〜ん」考えます。会場は、どうか?なんて、見守っています。 残念な事に、「そう、この人が私の旦那です。」と言ってしまいました。 でも、会場は。「え〜〜〜」と言うので、思わず新婦は、司会の「まだ 目隠しをとらないでぇ〜」の事を聞かずに自分で取ってしまいました。 それで、間違いであった事に対して、恥ずかしがっていました。 まあ、これも御愛嬌と言う事で、話は、収まるわけですよね。

さて、今度は、新郎の出番です。今度は、もちろん独身女性の 集合です。自分は、この時に、ちょうどフィルムを切らしていたので、 買いに行く羽目になりました。で、ちょうど帰って来た時には、 ちょうど、最後の女性の感触をしているところでした。でも、 そこで、大きな笑いが起きました。というのも、この時に、 靴の臭いを嗅がされたそうです。でも、ざっと30人いる女性の 中から、新郎は、靴の臭いと言う苦難(?)にも耐えて見事、 新婦を当てました。さすがですね。でも、自分は、良い時に外に 出てしまったなぁ〜と少し後悔しました。

こんなゲームもあって、会場は、なかなか良い感じに盛り上がっています。 そんな時に、ちょうど新郎新婦、それから二人の両親が、 35テーブルを一つ一つまわり始めます。そんな時には、写真を撮るのは、 自分の仕事です。だから、一つ一つのテーブルで、写真を撮り始めます。 そんな時に限ってなーーんにも料理は、食べられません。(T_T)この時に、 メインディッシュの魚、鶏、と色々出てきましたが、絵に描いた餅状態 でした。しかも、みんな意外と背が高いので、乾杯の時の写真も撮るのに 苦労しました。(^^;

そうやって、時間が過ぎて12品目の料理のデザートが来ると、会場は、 ちょっとしたディスコに早変わりです。そんな時は、み〜んな踊ってましたね。 え?自分?それが、こういうのは、どうも苦手で、いつも外から見ているという感じでした。 でも、その中には、かなり酔った友達もいました。。(笑)

肝心のケーキカットや、ブーケをなげるといったのは、いつしたのか? といえば、な〜んと、このダンスのもっとも騒いだ12時に執り行なわれました。 そんな時には、じぶんは、もう、する事無いから帰ろうかなぁ〜と 外に出かける寸前にされました。だから、もう、写真もなにもあらないし、 それを見る事も出来ませんでした。また、残念です。。。まあ、 そこに居なかった。自分の責任でもあるので、しかたないかぁ〜と思いつつ 家路につきました。

最後に、大体の結婚式を体験したんですが、思っていたほど格式張った 物でなくて本当に楽しめる結婚式であったようにおもえます。特に、 披露宴でのちょっとしたゲームがうまい具合に盛り上げて本当に 和気藹々としたものでした。また、機会があれば出席してみたいなぁ〜 と思ってます。日本の結婚式って、どんな物なのかなぁ〜と 少し思ってもみた今回の体験談でした。

今日は、7月14日

結婚式パート1

どうも、俊介です。もう〜、なんだか疲れて、こうやって また書き始めるのに、たくさん力を充電してました。(笑) だから、今回も少し長いですよ〜。覚悟してくださいね。(笑)

さて、前回は、リハーサルでしたが、今回はその結婚式の様子を 出来る限り書いていきますね。たまに、状況を書いているだけかも しれないので、面白く無いかもしれませんが、そこは勘弁してくださいね。 でも、自分がとても食いしん坊のなので、食べ物の事がたくさん出てくる かもしれませんよ。。

さて、簡単な行事の行われ方は、朝9時に新郎が新婦の家に到着、 新婦の実家にて中国式の結婚式を行って、そこで、お昼ご飯。 それから、お昼、1時には、教会に乗り出して、結婚式。 その後、嫌と言うほどの写真を新郎新婦、その補佐役の ベストマン、ブライドメイトの写真撮りです。それから、 夜の6時半からは、中華街にある大きなレストランで 来てくれたゲストをもてなす、日本で言う披露宴ですね。 夜の一時には、終了です。これが簡単な進行された感じです。

さて、自分は新郎である友達、サブから、彼らの個人的カメラマンに なる事になって、朝は、新郎の家に違う友達が迎えに来てそれに のけってもらうつもりでした。が、時間になっても来なくって、 ちょっと焦りました。流石に、この日に遅れるとは、、、、 昨日、その打ち合わせに、友達にあんなけくぎを打ったに。。 見事に遅れました。だから、新郎でのちょっとした写真は、ない。(笑) でも、これから始まる「ながーい」一日は、そんな物では、無いんですよね。 だから、逆に遅れてくれた事が良かったのかも知れません。(笑)

始まりからこんな調子ですが、まあ、それでもなんとか、 新婦の家に時間どおり着きました。さあ、面白いのはここなんですが、 この家に着いてから、新郎は、新婦を部屋から連れださいといけないんです。 が、簡単に問屋が卸さない。というのも、その新婦の居る部屋には、 新婦の補佐役のブライドメイドがどれだけ新郎が真剣に思っているのか、 テストします。そのテストに合格したら出すと言うものです。もちろん、 これは、儀式的なもので、結婚するんだから最終的には、出てきます。 でも、この時に、新郎は、その部屋のドアの向こうに居るブライドメイトの 難題をクリアーしないといけません。しかも、これを見に周りには、 親戚一同、ほとんど勢揃いで見に来てます。もちろん、カメラマン、ビデオマン もスタンバっています。だから、新郎は、少し恥ずかしい思いをするわけですね。(笑) でも、新郎を補佐するベストマンは、その難題をときやすいように 新郎を補佐もきちんとします。

さて、はじめの難題は、アルファベットを逆に言う事です。 ちょっと、片言ではあったけど、なんとかクリアーしました。 それで、新郎が「さあ、もういいだろ?」なんて、言うと、 「まだまだ」とブライドメイドが言います。そこで、 「お金をくれたら考えるわ」なんてコメントがドアの向こう から聞こえてきます。だから、新郎のほうが、 手にお年玉の入れる袋と同じ大きさの封筒をだして、 それを一回づつ数回ドアの隙間から入れて幾たびに もういいかなぁ〜なんて、聞きます。流石に、お金の 威力はあるのか、入れるたびに、「うわ〜」と 歓声が聞こえてきます。新郎のほうが、その「のし袋」が 切れてくると、「もうないから、いいだろう?」って聞きます。

ドアの向こうから、「う〜ん、どうしようかなぁ〜」 「そんなに新婦をここから出したかったらその証拠に 「歌」を歌ってぇ〜」との声がかかります。 新郎を取り囲んでいる状態は、親戚やその結婚式を 祝いにきた人たちがその状況を見ています。だから、 少し緊張と、恥ずかしさで新郎の顔は、赤くなっていましたが、 それでも、ベストマンと一緒に歌を歌いました。

歌が終わるころには、「ぱっ」とドアが開いて、 新婦が出てきました。新婦は、白いウエディングドレスに 身を包んでいました。周りもその新婦の姿を見たときは、 「うわ〜」との声が出てました。自分も「おお〜」と 心の中で言ってました。(笑)そう、言いながらも写真は、 きちんと撮りましたよ。

こうやってやっと新婦を連れ出す事が出来た新郎は、二人で 結婚の報告をする「ティーセレモニー」と言うものが 執り行なわれました。それは、簡単に言えば、新郎新婦が 親戚一同に挨拶をするというものです。どのように挨拶が 交わされて行くのかと言えば、挨拶する親戚が椅子に すわって、新郎新婦がその前で膝をついて、お茶を 薦める。そのお返しに、その親戚がお金の入った 幸運の小さな袋を「その二人に送る言葉」とを渡します。 そんな中で、トップバッターは、もちろん、花嫁の 両親です。流石に、花嫁、その両親は、感激のためか 泣いていました。でも、この時に、お茶を勧めるのは、 中国語でやりました。だから、カナダ人の白人のサブは、 片言ながら「さあ、このお茶をのんでください、お父さん」 という感じの事を言ってから薦めます。そこで、次に新婦の お母さんに、それから、お返しに言葉と、のし袋が手渡され ました。それから、来てくれた新婦の親戚に順番が回っていって、 次に新郎の両親を皮切りに、回っていきます。流石に、この 新郎のほうは、中国語を話さないので、英語もしくは、 フランス語で進められていきます。でも、その直訳が おかしかったのことや、その来てくれてた親戚の名前を 間違えるなど。。和やかにそのセレモニーは、過ぎていきました。 こんな時に、わらって和やかになるのは、良いなぁ〜と思ってみてました。 しかも、いくら伝統だからと言って新婦の実家でやってしまう事が できる贅沢さは、いいなぁ〜と思ってみてました。

さて、この次には、その新婦の家にある仏壇みたいなものに向かって 二人が新婦の先祖に報告してました。これも、中国語でしてました。 さあ、これで正式に二人は、中国の結婚式を終えました。 なんでも、これでも、かなり簡素化された中国の伝統の結婚式で 本格的にするともっとかかるみたいです。これは、この次に来る お昼ご飯のときに、その新婦側の親戚に聞きました。 この時に、自分は、かなりここに書く事に意識していたんでしょうかね?(笑)

さて、大きな儀式は、終わって後は、新郎新婦の二人が写真を家の 中で撮っているときには、自分たちは、「ランチタイム」です。 お昼ご飯には「膨大な量」の中華料理で、来てくれた人を もてなしていました。 時間にすれば、まだ朝の10時30分なんですが、朝ご飯を食べなかった せいで、自分は、もうお腹が減っていました。この会場は、 新婦の家の裏庭をちょっとした手製のテントで日陰をつくりそこに、 ごそっと両方の来てくれた親戚(約30人くらいかな?)が椅子を持ちよって、 用意された中華料理を食べます。だから、かなり 大きなテントなんですよね。

で、ここでのメインは、なんと言っても 「ブタの丸焼き」です。本当に、「ブタ」一匹が こんがり黄金色に焼きが入っています。このブタは、 新郎が新婦の家に来るときに贈り物と言う形で持って来たもの なんですね。でも、そのブタちゃんを乗せて走っていた 車に乗っていた新郎のお母さんは、「あんまりもの匂いが良いものだから、 このまま持って逃げて帰ろうかしら」なんて、冗談を言っていました。 しかも、食べてみましたが、おいしい。これなら、もう一度結婚式をしてくれても、 行きますね。(笑)そんなかんだで、もう、 写真を撮った疲れを忘れて食べまくりました。 でも、そのおかげで手がちょっとべとべとになるし、 お腹いっぱいになって、動きずらかったです。(笑) でも、この後の夕食の分も残しておきたかったので、 これでも、腹9分九厘でした。

この後は、教会に行き、もう一度、今度は、北アメリカ風の結婚式をしました。 もちろん、この時には、新郎は、教壇の前で待ち、新婦が来るのを待ちます。 そして、ブライドメイトに続いて、新婦の両親に導かれて、新婦の入場です。 その新婦が最後、新郎に行こうとするときに、ちょっとした出来事がありました。 それは、その時に、新婦の親父さんの方が手を話すのを躊躇したんですね。 流石に、この時の写真を撮り損ねましたが、いや〜、お父さん抵抗しましたね。(笑)

その出来事の後は、神父さんが二人に対して近いの言葉をかけて、ついに、 指輪の交換。ここで、またしたも、自分に対して、「え?」なんて思う出来事が ありました。まあ、とても和やかに進められたこの教会の出来事ですが、この教会の 神父さんは、昨日リハーサルで、仕切っていた人だったんですね。つまり、 神父さんわりには、凄く冗談を言う、面白い人でした。そんな彼が、その指輪交換の 後に二人を夫婦と宣言するときに「さあ、これで後戻りは出来ないよ」なんて、 言ったんですね。もちろん、その時には、笑いがおきました。でも、そういう事を 言う事が出来る人とは、、なんか、尊敬してしまいますね。で、彼いわく「今から 色々自分の読む後に新郎新婦は、言葉を繰り返すけど、その意味が分かるのは、 これからずーーと先だから、今は、自分の言う言葉を繰り返しなさい。でも、こんな 言葉よりも、覚えていてほしい言葉は、簡単に?つ(もっとほかにあったような 気がしましたがちょっと忘れました。)ある。 Listen(聞く)とShow(見せる)である。 「聞く」と言う事に関して言えば、二人がこれから一緒に生きて行くんだから、喧嘩だってある。でも、その時に、新婦の 言い分を聞かずに、その言い終わったときに何を言うか考えていると、 せっかく新婦が何を言おうとしているのに、それを無視して違う観点からまた、 物事を進めようと言う風になる。そうなると、喧嘩も泥沼化するし、それでは、 関係が悪くなるし、新郎もせっかくのチャンスを台無しにしている。だから、そうやって 物事を考えるんではなくて、耳を傾ける事が必要である。そうすれば、新郎は、 どこが悪かったのか見えてくるし、その事によって自分を見詰め直す事も出来るので、 ぜひこの「聞く」と言う言葉を思い出して、実行してほしい。

「見せる」と言う事に関して言えば、二人が愛し合っていると言う事を 周りに見せる事によってどうやって、愛すかと言うのを周りが分かって、 周りもなるほどと思ってそれを見習って、また相互作用によって「愛」が 広がって行くので、まったく良い事である。特に、今までは、ふたりで 悪い言葉ですが、いちゃいちゃ出来た。でも、結婚と言うある一定の 事があると、人は、今まで「愛」の培いかたをころっと忘れてしまう。それでは、 せっかくの結婚が逆効果になり得る。だから、「愛」の培いかたを思い出す 事は、大切なんだよ。とこんな事を神父さんが言いました。(流石に、冗談交じりながらでも 決めるところは、決まってました。本当に重要な事を簡単な例を挙げて きちんと説明してくれました。)それから、新郎新婦から 外に出て行きました。その後、来てくれたみんなで、記念写真を撮りました。 本当にたくさんの人がいて、みんなが収まるのに、かなり遠くいかないといけませんでした。 さて、これからは、披露宴の事になりますが、また、明日ね。


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