どうも、こっちに来てもう、そろそろ何ですが、 自分は、映画を見る事は、嫌いでは、無いので、自分の 感想なんか書いてみよぉ〜と思った訳ですね。 でも、これは、不定期なので、次は、いつのなかは、はっきり言えませんが、その所は、ゆるしてくださいね。(^^;
これが、夏(6月〜8月)に見た映画です。
これは、前回の映画のその次の日に見ましたが今まで敢えて 載せませんでした。というのも、この映画はもう、酷い物だったからです。 まあ、前回の映画が良く出来ていすぎたのかも知れませんね。
でも、この映画は、主演が「ニコラス ケージ」で一応、大物の スターを使っているし、その宣伝も「いかにも」面白そうな映画 のように見えました。まあ、話の大筋は「ある大物のボクシングを 二コラス ケージ扮する刑事が観戦します。その時に、目の前で 重要人物の殺害に遭遇、それを彼を中心にいろいろと話が 飛び交う」という」スリルあるサスペンス物なんです。話の 途中で独特なやり方で種明かしをしていきます。この辺は、 へぇ〜と思いながら感心してみてました。ここまでは、 なかなか良い映画のように思えます。それからが問題でした。 というもの、種明かしが終わった後にちょっとしたアクションが あってさあ、クライマックスって所が妙〜〜に変です。あんまりにも 変すぎて「これだけ??」って言う風に思ってしまいました。
後味も悪くて最後のほうは手抜きをしたなぁ〜と思わずには いられないエンディングです。これは、大物を使っただけの 3流物の映画です。だから、映画館にはこれを見に行くのは 止めましょう。(笑)
今日(8/13)は、セービング プライベイト ライアン を見ました。
これは、自分が今まで見た戦争映画の中で衝撃的な物でした。 つまり、映画を見ていて、「戦争は、避けるべきだ。」と思いました。 というのも、この映画は、とても見た目が現実的で気持ち悪いぐらいです。 だからそのシーンだけ見ると、ホラー映画を見ている感じです。 まあ、戦争自体がホラーなんだと思うけどね。
この映画の大まかな内容は、4人兄弟の3人が戦死してしまって、 4人目も戦争に行って戦死する可能性があったので、それを気の毒に 思ったアメリカ政府が8人の救出隊を組んでどこにいるか分からない 4人目の「ライアン」を探しに行く。といった所が話の筋です。 が、この動機もよく考えると変な物なんだよね。だって、 戦争に行く事で、戦死するのも仕方ないし、一人っ子なら 死んでも構わなくて4人兄弟のような大家族が死んではいけない。 なんて事が通じるのかなぁ〜なんて思いました。映画の中でも その事に触れるシーンもありました。
でも、それ以上に「戦場は、地獄」というのがよく分かります。 この映画の中で新任の兵が救助隊に加わるんですが、この人は 「戦場の厳しさ」を知らないんですね。悪く言えば、「平和ボケ」 してます。そのおかげで自分の仲間が死んでいって戦争の厳しさ 残酷さを何人かの犠牲で悟ったみたいです。でも、彼の立場だったら、 自分も同じ様にしていたかも知れません。だって、どう振る舞ったら いいのか分からないし、恐くて何も出来ないという所もあるし、 自分の道徳というのがまだ染み付いているから、そうなるのも仕方 ないと思う。が、この映画を通して色々な残酷なシーンが映画を 始まったすぐにある。これは、本当に覚悟して見た方が良い。 これは、聞いていた以上に酷い。でも、戦争の皮肉さをきちんと 伝えている思う。「平和のための戦争は、仕方ない。」なんて事は もう、思えないですね。本当に避けられるなら避けたい物が 戦争ですね。
自分は、もしかしたら「特別」かなと思って戦争に行っても ことごとく戦死するでしょうね。しかも嫌な死に方です。 じっくりゆっくり痛みを感じながら死ぬんでしょうね。 あ〜〜、今が平和でよかったと思うし、これからこの平和を 保っていければもっと良いですね。
という訳で、この映画が「3時間」という長編ですが、 戦争をしるという事では、お勧めの映画です。 あの迫力は、やっぱり映画館で見た方が良いかもね。 だから、映画館に走りましょう。
これは、またしても意外なヒットです。アクションに、この映画のコンセプトは、 うまくかみ合っているように思えます。でも、主人公の男の子は、少しだめ男ですね。 それでも、最後はなんかうまく行くんだから、やっぱり映画ですね。 話が飛ぶようですが、この映画の内容は、おもちゃが賢くて、人間と 遊ぶ事が出来ればどうなるか?というお話です。この「おもちゃ」には、 良い者悪者がいるんです。良い者は、見た目に合わない気の小さいモンスター で、悪者は、それを抹殺するためにはなんでもする兵隊さんです。 その「おもちゃ」を事故で主人公が動かしてしまって、その二つの グループの戦いに人間達が巻き込まれると言うものです。
初めはおもちゃと言う事だけあって、持っている武器も「おもちゃ」です。 でもね、このおもちゃには、学ぶ能力が兼ね備えているから色々と 実用的を武器へと変えていきます。その辺の子供の工作では到底出来ない ほどの高性能な武器です。これが、また凄くパワフルで人間も殺しかねない物 を作ってしまうから、この映画で使われた想像力、そしてそれを 現実の物にしてしまう創作力は、流石だなぁ〜と思いました。
ある場面では、バービー人形が兵隊になるんだけど、ちょっと気色悪い。 そのあまりにも現実的な動きを見ているとちょっとしたホラー映画の 感じもあります。だから、この映画を子供用なんて甘く思ってみると 面くらいます。自分がそうでした。(笑)でも、それなりにきちんと 楽しませてくれる映画なので、映画館で「楽しむ物」として見る映画としてはなかなか 良いですよ。
えーっと、日付を見てもらうと分かるんですが、そう、二日連続で 映画を見てます。(笑)こんな時もあって良いですよね。で、 この映画は、むかぁ〜しのアメリカのカリフォルニア州のあたりで スペインが猛威を振るっていた時に出てきた黒マスクした英雄の話なんですね。 その名も「ゾロ」って言います。英語だと、「Zoro」って、そのままの 綴りなんですが、この人は、現れるとぜ〜〜ったいに頭文字の「Z」を どこかに残していくんですね。だから、誰がやったかすぐ分かる。(笑)
今回の見所は、2人のZoroがいるんですね。一人目は、おじさんのZoro。 流石に役者がおじさんだけに初めに映画に出てきた時は、「ちょっと 若作りしすぎちゃうか?」なんて思いましたが、二代目のZoroを 鍛える時には、きちんと役にはまった良いしぶいおっちゃんでした。 でも、あれであの英雄の動きが出来るのであれば、本当にたいした物です。
やっぱり、見物は、その映画の中のアクションです。いわゆるチャンバラも 気迫こもる面白いチャンバラであったし、馬を使ったシーンでは、 「うそ?」なんて思う物が次々と出てきます。やっぱり、馬を使って あれだけ動けるのは、凄いですね。
が、、、、この映画を見ていた時は、かなりの頭痛で、良く集中してみる事が 出来なかったのが少し残念でした。今度、機会があれば見るかもしれませんが。。。 やっぱり、ビデオに出るまで待とう。
悪者、善者がはっきり別れているので、ストーリーもさくさく進んでいきます。 だから、これは、意外と楽しめる映画ですね。機会があれば、御家族と 一緒に映画館に行ってみましょう。
この映画は、もうお馴染みの映画ですよね。なんと言っても、アクションの売り物 の映画なんですよね。しかも、またいろいろと壊していきました。 本当に追いかけているだけなのに、よくあれだけ壊して 警察で入れますよね。(笑)今回は、中国マフィアの拳法の使い手が登場します。 中国人の友達の聞いた所、その役者は、中国ではとてもうまい演技をするんだそうです。 映画の中でもそのすばやい動きがとても決まっていました。でも、 殺し屋だけに殺し方も残酷ですね。
今まで、このシリーズを見た事が無いので、今までの物と比べる事は、 出来ませんが、アクションだけの映画ではありませんでした。途中で 面白く笑える所があったりしましたしね。でも、悪い点は、せっかくの アクションは、テンポ良く行くんですが、途中で「ぷつ」と 止まってしまう事がたびたびあったので残念でした。
最後にこの映画は、自分としては、かなり楽しめたので、 良かったです。だから、映画館でみても価値があると思いますよ。
この映画は、一言、「長い」です。映画の長さは、約2時間30分の 巨編です。だから、夜の7時半にみても、どうやっても出てこれるのは、 夜の10時くらいになってしまいます。夜には、気をつけましょう。
さて、内容のほうですが、これも、いん石が落ちてくるから、それを 阻止しようと何とか抵抗をする。その過程がとてもドラマチックに描かれて います。泣きやすい人は、いろいろと泣き所があるので、「うおんうおん」 泣くかも知れません。笑いも入ってます。でも、その笑いを作るために、 ちょっと、「何じゃ〜こいつは〜」と思うかも知れませんね。
で、考えてみれば、これは、今年このレビューを書き始めて二度目の ブルース・ウイリアムズの映画なんですよね。だから、アクションも たくさんあります。もう、いん石に着陸しようとするところは、 はらはらどきどき物です。で、今回の彼の映画の役どころは、 穴堀の達人です。
なぜ、穴掘りなのか?このいん石を発見したときに、大きさは、 DeepImpactのいん石よりも数倍大きい物なんですね。 それを穴を掘って、爆弾仕掛けて中から割って、地球に当たるのを そらせようとする作戦です。そこで、穴掘りの達人の彼が呼ばれたという事です。
これぐらいに話を止めておきますね。さあ〜、結果は、どうなるのか お楽しみに。
でもね、映画の最初の所で、「松田聖子」が出てるんですよ。 やっぱり、石橋貴明のような大きな場面ではなくて、「本当に 小さな役割」なので、見逃すかも。。。
この映画の良いところは、DeepImpact に比べて、お金をかけているのか、見た目の効果は、凄いものです。 でも、残念なのは、あまりに話をドラマチックにしてしまったので、 ちょこっと現実味に欠ける。だって、この松田聖子の場面でも、 いん石がじゃんじゃん落ちてくるのに、タクシーで「買い物がしたい」なんて、 のんきに言わないと思うけどねぇ〜。
でも、大きな映画館で見るには、なかなか良い映画だと思うよ。
この映画は、「良い映画」でした。でも、すごい良かったか といえば、「?」の映画です。
この話は、一人の人間の生き方を全世界に生放送していて、 その放送されている人間は、自分が一人の普通の人間だと おもっている。でも、実は、その一人の人間(ジム・キャリー) を取りましている人間すべてが、彼に対して演技しているです。 その事に気づき始めた彼がどんな行動をするかが、 この映画の見所なのかもしれません。
ちょっとこの辺ぐらいの話を知らないと、始めの 10〜15分は、何が起きているのか、分からないと 思います。だから、この初めの15分は、詰まらないと 思うかも知れません。でも、そのうち、どれが本当の 世界で、どれが嘘の世界が分かった時は、話も きちんとした流れがあって、自分もいつのまにか、 映画に見入っていました。
もしかすると、最後のエンディングは、ある人に とっては、物足りないかも知れません。でも、 自分に取ってみれば、本当に良い所で、終ったと思います。 その後は、想像に任せるといった感じですね。
もし、映画を見る機会があれば、見ても面白いかもしれません。 でも、ビデオで、見ても損する事はないと思います。
この映画の題の直訳は、「深い衝撃」です。 うん、いん石が地球に落ちてくるんだから、 そりゃ、深い衝撃やわな。(笑)それから、そんな 時に、人間に及ぼす心理的影響なんていうのも 深い衝撃を与えるしね。
で、自分の評価は、「うん、見て損は、しない映画」 だったと思います。特に、SFXと、ちょっと感激物 が好きだったら、これは、一押しになってしまいます。
この映画に出てくる人で、「この人は、馬鹿だなぁ〜」 なんて思う人は、出てきません。(笑)ゴジラを 見て、あの女のレポーターの卵は、なんだかなぁ〜 と映画を少ししらけさせてくれたました。でも、 この映画では、悪い言葉で、言えば、いいかっこしい が、たくさん出てきます。「うん、アメリカでつくった 映画だな」なんて、思いました。だから、余計に 涙のシーンでは、ちょっと、じーんと来ました。
それに加えて、SFXの見た目は、かなりうまく処理 されています。だから、本当に現実味があって、 その点は、良かったです。
う〜ん、なんだか「べたほめ」してるなぁ〜。(笑) でも、日本でも、もう公開だから、機会があれば、 みてくださいね。
あんまりヒーロー物は、期待しないので、これも、 バットマンみたいな物かなぁ〜なんて思っていました。 が、内容は、どちらかといえば、かなり、あのジュラシック パークみたいな感じでした。知っての通り、ゴジラは、 かなり変形してしまっています。まあ、そうならないと、 映画の内容上、少し無理があったかもしれませんね。 だから、そんな面で見れば、ゴジラはパワーアップした といっても良いと思います。
で、自分としての評価は、「可」でしょう。ちょっと、 やりすぎた所もあった、「え〜?」なんて思ってしまった。 それから、日本人が出てくる所があるんだけど、どう見ても 中国人しか見えない人もいました。これで、タイタニックは、 超えるのは、難しいと思うよ。>東宝さん。
今日(6/7)は、The city of angeles を見ました。
ニコラス・ゲイジとメグ・ライアン主演の恋愛映画です。 ニコラスが、人間の女性、メグ、に恋して、その過程が 映画になっているものです。
感想は、ニコラスは、この役は、前半の部分は、はまって いるなぁ〜なんて、思っていたけど、後半に入って、「ん?」 なんか、似合わない。なんて、思ってしまった。というのも、 Face Offという映画の中の彼の役柄があんまりにも印象が 強かったので、そう思ってしまったのかも知れませんね。
全体的には、タイタニックのように、悲劇的に終るんですが、 タイタニックほど、うまく悲劇が示されていないという 感じでした。でも、色々と見ていて「ほぉ〜」なんて思う 所もあるので、恋人同士が見に行くのは、良いじゃないかなぁ〜 と思います。でも、日本で、これは、いつ公開されるのかなぁ〜?
次回は、ゴジラか、Deep Impactの感想を書きますね。
今日(5/3)は、The object of my affection 見ました。
この映画は、好きになった男の子が、ホモだった。でも、 彼女としては、なんとか、二人で一緒にやっていきたいという 物です。まあ、彼の方は、とても、やさしい奴なんですが、、 さて、結末はどうなるんでしょうか?
映画のタイトルどおり、恋人関係になった時、その中で望んでいるものは、 なんなのか、というのが、少し分かったような気がします。でも、 内容が内容だけに、きちんと、最後には、まとめようとしてますが、 なんだか、自分も混乱した内容の映画でした。というのも、この 中で、それぞれが、自分のやりたい事をして、今までの 道徳なんてものを次々と破っていきます。その結果、どれが 正しくて、どれが間違いというのが、本人の見方、感じ方 次第で、全く変わってしまっています。
そんな事は、本当に本人が決めるべき事なんだけど、それでも、 映画を第三者としてみていると、なんだか、男が、酷い奴に 見えない事もない。。。まあ、彼は、中途半端なんだけどね。。。 それでも、最後にきちんと言える彼が、凄いと思うけど、、、 自分には、とても出来ない事ですね。(笑)その分、「おお、 そういうやり方もあったんかぁ〜」なんて、思いますが、 映画の内容のように、「本当にこんなにきれいにまとまるものかなぁ〜」 なんて、思いました。だから、余計に、自分が混乱したのかもしれませんね。
さて、見に行く価値があるか、どうかですが、、もし、ラブロマンス が好きな人は、映画館に行く価値は、少しあると思います。でも、 絶対と言う事は、ありません。待てるなら、ビデオになるまで待ちましょう。(笑) 自分は、色々とこの映画をみて、道徳的に悩まされたので、 中々、好きでしたよ。
今日は、Mercury Rising 見ました。
そんな訳で、早速、このMercury Risingですが、話の方と しては、9歳の精神病にかかっている子供がアメリカの 機密を守っている暗号を分かってしまって、それをアメリカの 政府は、もみ消そうとする。でも、そこで、ブルースウイルス 扮する正義感の強い刑事がそれを阻止するという話です。
初めの感想は、自分は、火曜日の安い日に行って良かったなぁ〜。 と思いました。だって、宣伝は、あんなに面白そうにしていた のに、期待を裏切られました。今回は、この手で残念に思う のは、3回目です。一回目は、あの賞を総なめにした タイタニックです。二回目は、ロストインスペースという 宇宙の冒険の話です。もう、最近は、自分は、あんまりにも 期待しすぎなのか、「ああ、いいなぁ〜」なんて、思う事が 少なくなってきた。(笑)
ブルースウイルス系の映画にしてみれば、そんなに、 するすると進むアクション映画では、ありませんでした。 もっと、ダイハードぐらいにやってくれても良いのに、、 もう、年なのか?>ブルースウイルス。
でも、ストーリー的には、ロスト イン スペース よりも、しっかりしていて、話的には、みれます。 もし、アクションをあんまり期待していないのなら、 この映画は、良い所まで、行くかもね。
最後に、映画館にわざわざ行く事は、ないかもしれない 映画ですね。レンタルビデオまで、待ちましょう。(笑)
こんな感じで、始まりましたが、これからも、よろしく。
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