どうも、こっちに来てもう、そろそろ何ですが、 自分は、映画を見る事は、嫌いでは、無いので、自分の 感想なんか書いてみよぉ〜と思った訳ですね。 でも、これは、不定期なので、次は、いつのなかは、はっきり言えませんが、その所は、ゆるしてくださいね。(^^;
これが、9月〜10月に見た映画の一覧です。
今日(9/26)は、パイ「Pie」 を見ました。
この映画ってまさしく芸術をいくやつでハリウッド系の 明快ではないです。だから、最後のほうで思いっきり 振り回してくれて自分は、完全に見失ってしまいました。 だから、なんだか映画が終わった時には、消化不良 みたいな感覚でした。
話の内容は、ある数学者が円周率のパイが自然界に おけることなんでも解読できてしまうって事から色々と トラブルに巻き込まれて自分もその発見によって 自分が自分でなくなってしまう。という、もう、 最後は、破壊的な終結です。
でも、やっぱり自分には納得できんなぁ〜。
この映画は、またしても2時間30分という大作でした。 感想は、いまいちでした。というのも、やっぱり、話の筋が 漫画風に描かれているので、見てて途中で少し飽きました。
この映画は、いわゆる吸血鬼の話です。しかし、現代の吸血鬼で、 悪者と良い者がいて、それが戦う。という物です。本当に、 話がこれだけなんですよ。(笑)
でも、この映画に使われている見た目の効果は、中々面白くできています。 例えば、この良い者の「ブレード」が吸血鬼に対して銀の弾の銃を ばしばし打ち始めますが、それに当たった吸血鬼は、朽ち果てるかの如く 消えていきます。これには、見ていて「ほほほ〜〜」なんて感心しました。 という風に、色々な所が凝っているので、見ていて嬉しいです。
が、話の筋があんまりにもシンプルで、話を色々付けているように 見えるんですが、変に映画が長い事もあって、ちょっとアンバランスの ように思えます。だから、その辺が少し残念なこの映画でした。
今日(9/8)は、ナゴシエイター「Nagotiator」 を見ました。
この映画は前回のスネークアイと同じようなサスペンスの映画なんですが、 スネークアイに比べると、すっごく良い出来でした。
話の大筋は、このネゴシエイターという仕事の紹介から入ります。 この仕事は、警察の仕事の一つで、犯人が人質を取った時に その人質の解放を犯人と話しあって、なんとかして人質を安全に 開放させるようにする仕事です。で、この映画では、凄腕のナゴシエイターが いて、いつも今日のニュースになるくらいの活躍をするくらいで、 みんなのヒーローでした。
が、ある日、その警官の身内が何者かによって殺されました。 その殺された銃を調べてみると、一番の容疑者の中にその凄腕の ナゴシエイターが出てきました。それで、家宅捜査を調べると 見に覚えのない書類が出てきて、ますます疑惑が広がります。 そこで、後一日という所で、その警官は、「なんでだぁ〜」と 問い合わせるために警察本部に殴り込みをかけて、4人の 人質を取って閉じこもります。で、彼は自分の無実を証明するために 色々その手がかりを探しますが。。。
って、所がこの話が面白くなってくる所です。 自分は、最後の最後まで誰が真犯人だったのか分かりませんでした。 いや〜、本当に良く出来た映画です。特に、この警官が 人質を取る側になった時に、警察のやり方を網羅しているので、 警察も手を焼いて、なんにも出来ないし、この元警官の 代わりに違う人が話しをするんですが、このやり取りは、面白かったです。 あんまり良い映画なので、色々かたってしまうと、話が見えてしまう からこの辺にしときますね。
でも、2時間30分の映画なのに、その長さを感じさせない映画で、 面白い。これは、映画館で見て損は、ありません。
このホームページのホストは、
です。無料ホームページ
をどうぞ。