初めてのスノボード
さて、スノーボードをした事を書こうと思います。感想は、 一言いって、「出来れば、面白い。でも、下手すぎると、強烈に痛い」 と言う事です。
なにせ、今回は、始めてなもので、一番始めてした時は、傾斜を降りるだけで、 普通に行けば、10分もかからない所を40分かかりました。この時点で、 自分は、もう汗だくで、「うげぇー」と思った物です。が、今回は、 お助け役の友達、マイクがスノーボードについて、色々教えてくれました。 彼は、もう、スノーボードの達人の域に達しています。だから、ジャンプという ジャンプは、出来てしまいます。でも、今回は、自分に付き合ってもらったので、 その技術を見せてもらう余裕が自分には、なかったです。(笑)
さあ、マイクが始めの時に、「やり方」を教えてくれました。が、へっぴり腰の 自分がやろうとすると、なんだか、うまく行きません。彼は、「すーー」っと 滑って行くのに、自分は、まるで、カメの如く、ゆっくり滑ります。しかも、 自分の意志とは、全く無関係に、坂道の方に、滑るというよりも、ずれ落ちて いくという感じです。スキーの一回めの時も、同じような目に会いましたが、 また、会うだろうなぁーと思いつつ、それを目の前に受けると、やはり、 ショックです。(笑)
滑り出せば、なんとか、なったんですが、今度、起き上がるのが、また 難しい。体が傾斜と向かいあっていれば、何とか、比較的簡単に、立ち上がれる んですが、傾斜と向かい合っていないと、これが、起き上がれない。 マイクは、「こうやって、一気に立てば、出来るだろう?」といって、 またまた、「すっ」と立ってしまいます。で、自分がすると、これが、 まともに出来ない。と言うか、途中で、その体の勢いが失われて、 「ばたん」という音とともに、また、座り込む羽目になってしまいました。 この運動だけで、自分は、もう、「ぜいぜい」状態です。
さあ、何とか、初滑り(?)も終わって、チケットを買いに行く事に 成りました。で、マイクがお腹が減ったというので、昼食を食べる事に しました。この休憩が後で、考えてみると、本当に良かったなぁーと思うのでした。
というのも、この時に、もっと詳しくマイクがスノーボードのやり方を 教えてくれたからです。この時に、いくつか、「なるほど」と思う事が ありました。その話をした後、初リフトです。
乗るのは、簡単に乗れました。が、降りるのが一苦労です。と言うのも、 スノーボードも始めてな物だから、滑る自体慣れていない。だから、 降りてから、自爆する事が何度かありました。一番酷かったのが、 3回目の降りるときで、変に慣れたとなめていたんでしょね。その時に、 降りて、少しして、思いっきりこけました。しかも、足首を変に ひねった感じでした。で、少し、行った所で、いつもの様にもだえていました。 そしたら、リフトのおねぇーちゃんが、「大丈夫?」と声をかけてくれました。 まあ、その時は、何とか、「大丈夫」と言ってみたもののまだ、少し うずくまっていました。
さて、本格的な傾斜滑りの始まりです。まず、リフトを降りて靴を板に付ける 作業ですが、これが一苦労です。というのも、きつく絞めればそれだけ、 コントロールしやすいんですが、これが、きつく使用にも慣れないだけに、 うまく出来ん。もうぅーと思いつつ、なんとか、このハードルは、越えたように 思えました。
で、実際の滑りでは、もう、へっぴり腰です。始めは、自分が左足が前足に なっているにも関らず、右足を前にして、滑ったりしてました。まあ、理由は、 簡単で、ターンが出来ないからなんですねぇ。というのも、ターンをする時って、 少し、スピード自体が早くなって、その時に自分が混乱して、結局こけるという 事になるのです。で、マイクが言いながら、教えてくれました。いやー、 彼は、自然にしてしまうから凄い。やはり、年期の差やなぁーと思うのでした。
さあ、自分もと思うのですが、このスピードが瞬間的に上がる時に、やはり、 恐がって「どうしよー」と思うともう、だめですね。「ざざーん」という 音とともに、こけます。くそーと思いながら、またこけます。何度か こけて、気付けば、もう、自分は、「雪だるま」状態です。もう、自分は、 雪だらけ。始めは、そうやって、こけるにも少しは、「余裕」がありましたが、 この余裕は、事ごとく「焦り」に変わって行きました。
これがどういう意味かと言えば、もっと、愚かにこけるという自体が 待っていました。二かい目のリフトを乗った時点で、ある程度、以外にも 滑れたので、気を良くした自分は、この三回目の痛ーいコケを二かい程 しました。と言うのも、スノーボードは、体重移動とエッジの使い方で、 すべてが決まると行っても過言では、ありません。で、うまく行けば、この 二つがすべてをコントロールさせてくれるんですが、出来ないと、滑り出して、 こけて、滑り出してこけてのくり返しです。で、ずーっと、滑って、 こけると、いやー派手にこけます。しかも、痛みは、数倍。お尻から何度か こけましたが、このでかいのに、ぶち当たると、「いてぇーーーーー」 と叫んでもお釣りが来るくらいの痛さで、そこに、うずくまるしか、 手がないくらいでした。で、一分間その場所に留まって、空を見上げながら、 「ああ、こうして、休憩できればなぁー」などど、と思っていました。
と、まあ、これが、始めの状態何ですが、これを繰り返すと、疲労も 溜まってきて、気持ちも「焦り」に変わり、もう、この時ほど、「悲惨」と 思った事は、ありませんでした。と同時に、疲れきった自分は、「運動」しやな あかんなーと思いました。で、友達のマイクには、いろいろと教えてもらって、 感謝感謝の気持ちでした。が、そのために、彼は、ずーっと、自分をまって、 気の毒でした。(笑)でも、車に戻る時に、もう、自分が限界だったので、 この時は、滑る事も止めて、もう、歩きました。「また、来年やぁ」と 思いながら、「やはり、楽しめないと、自分が悲惨になっていく。」 と思ったスノーボード体験でもありました。
追伸として、家に着いて座る事も、立つ事も、まま成りませんでした。 今現在でも、あざは、まだ、あります。もう、一週間も経とうというのに、 いやー「派手」にこけました。
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