私のLinux環境 ベースは雑誌の付録のLaser 5 Linuxです。 使用しているGUIは、日本語KDE1.1.2と日本語GNOMEです。日本語KDE1.1.2はソースからコンパイルしました。 KDE1.1.2は、使い勝手がいいので気に入っていますが非常に遅いです。それに対してGNOMEは高速で先進的で非常に柔軟な感じがします。でも、Windows98の方が遥かに高速です。 入力には、Q'sNicolatterを使用して親指シフトで入力しています。Wnn4.2を使用しているのでそんなに賢い変換はしてくれないのですが、ちょっと昔のOASYSと同じ程度です。 単にエディタ的に入力するのには大きな不満はありません。 エディタとしては、今のところGNOMEのgEditが一番安定して日本語入力ができます 私には必要ありませんがgnumericというスプレッドシートも安定しているようです。 はっきり言ってWindowsを完全に置き換えられるほど完成度が高い訳ではありませんが、全く使い物にならない程ひどい訳でもありません。フリーのコンパイラやフリーの科学技術関係のソフトが手に入るので、下っぱ科学技術者のデスクトップにはそれなりに便利に使えると思います。 追記 感想 ちょっと前まではこんな風にLinuxでまともに日本語入力することはできなかったので感慨の感がある。 でも、Linuxのデスクトップ環境は、まだ、ベータ段階という気がする。それを高価な値段で売るなんて Linux信者が毛嫌いしているMicrosoftよりも酷い?と思う。 Linuxに望むこと もう少ししっかりした日本語ネイティブなエディタが欲しい。