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出会いって大切ね


昔々・・・・じゃない1999年5月・・・う〜ん、何日かわすれちゃったわ。
Linuxを使い始めた記念日なのに、なんてだめなあたし。
まっいいわ、そんなのは気にしないっと。

VMwareなるものがあるらしいって、あっくんが情報をしいれてきたのが
始まりだった気がする。
そしたら、りき丸くん(みんな、しってるわよね、そうあの有名な?)
たら目をぎらぎら光らしちゃって・・・
# なんだか、いやらしいわね。
ってな話はおいといて、すごいのよこれは。
そのうちお話するかもしれないわ。

だけど使う機会がなかったしWindowsくんとは縁がきれなかったの。
でも、なんだか流行ってるみたいだからLinuxくんでも使ってみよっと思ったわけ。

それに、りき丸くんがUNIX USER 6月号をもってたのよ。
そんでもって、なんだかしらないけどLinux Japan 5月号なんてのもあったわけなのよ。
もちろんLinuxって名前くらいは知ってたし、ディストリビューションとかいう
なんか舌かんじゃいそうなのがいくつかあるってのも知ってたわけなのよ、
結構前からね。
でね、検討しはじめたの、どれがいいかなって。

さっきでてきたUNIX USERにはVineとやらがついてたのよ。
もともとRedHatというかなり有名なのがベースになっててちょっと前に
1.0が出たみたいだし、なんだかいいかしらって感じだったから、
本にかいてあるとおりにやってみたわけなのよ。
そしたら、インストールはすぐにできちゃうじゃない。
ふ〜ん、なんだかつまんないわね。
日本語もすぐに使えちゃうし・・・もうちょっとこう難しそうなほうがいけてるじゃない。
ん?そんなことはない?

でね、Linux Japanでは保存版 Debian GNU/Linux2.1なんて特集があったわけなのよ。
ふむふむ、一度インストールしたら二度と再インストールの必要がない?
パッケージ管理がいけてるみたい。なんだかわくわくしてきちゃうじゃないさ。
GNUってついてるのもいけてる感じがしない?ぐにゅって感じで・・・・
たまにわけのわかんないことを言うけど気にしないでね。

じゃ、これにしよって感じ。
う〜んかなりいけてるって感じでしょ。
それにね、バージョンごとにかわいい名前がついてるの。
Toy Storyって映画のキャラクタの名前なんだけどね。
あたしは、見たことないのよ実は(^^;)
最初がbuzzでrex、 bo、hammと続いて2.1はslinkって名前なのよ。
で次のバージョンがpotatoっていうんだって。ね、これもまたいけてるでしょ。

そんなわけでDebianちゃんとの出会ったわけなのよ。
そしてずぶずぶはまりこんでしまったの。
何事でも出会いってのは大切よね。

そうそう、りき丸くんはVineちゃんを使ってるからどっかでレポートしてくれるかも
しれないわね。
「あたし的にLinux 番外変 りき丸」なんてね。
あら、編ちがいね、決してりき丸くんは変じゃないわよ。
本人の名誉にかけてもね。

とにかくわかんないことだらけで大変だわ。
そうそう、Debian JP Projectのホームページはここよ。
いろいろ情報があるから、かなり参考になると思うの。

とりあえず、こんなとこ。

次はいつになるかわかんないけど、またね。

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