INDeX/PReV/NeXT
V-FATで日本語
かなりひさしぶり、あたしです。
この間にDebianちゃんは何度かインストールを経験して・・・
# なんで何度もインストールしたかはないしょ。
やっと使えるようになってきたのよ。
でもね、Windowsでデータをおいといた外付けディスクをmountしたんだけど、
見えないディレクトリがあるわけなの。
そう、あたしったら日本語で名前をつけてたのね。
ファイルも日本語のファイルとかあるのよ。
それがねlsってコマンドでみると、ぜんぶ???????ってなっちゃうわけ。
ん〜これはこまった。
ってなわけで、検索しまくったの。そしたらVFAT-jpのパッチとやらが
あるじゃない。
いえ〜い、これを使ってカーネルのソースにパッチをあててカーネル
作り直せばいいのねってことまでは、わかったのよ。
でもね、問題山積み。
だってカーネルコンフィグレーションなんてやったことないもの。
そう、あたしはlinuxの初心者なのよ。
で、今回はその奮闘日記ってなわけ。
あら、日記は毎日かくものだからこれは日記じゃないわね。
まっいいわ、やったことをメモしとこっと。
まずVFAT-jpパッチとやらはここにあるみたいね。
そのなかのvfatjp-0.8.3a.tar.bz2ってのをとってきてっと。
ん?bz2ってことは・・・bzip2っていう圧縮ソフトが必要みたい。
これはDebianちゃんのパッケージからインストールしてっと。
あっ、もし必要なら公式ページからソースをどうぞ。
パッケージよりソースコンパイル好きなりき丸くんがあたしみたいな初心者に
ソースをとってきて、コンパイル・インストールってのをきっと教えてくれるわん、そのうち。
ちょっと横道にそれちゃったんでもとにもどすわね。
次はカーネルのソースをとってこなくちゃね。
どうせなら、新しいのがいいわってことで
ソースはここにあった
最新のlinux-2.2.10.tar.gzってのを使うことにしたわ。
これを/usr/src/で展開してさてパッチをあてようかしらと思ったら・・・
なにさ、このパッチは2.2.x用ではなかったのでした。
ど、どうしようかしら。ふふふでもね、あたしには奥の手があるのよ。
その名もジャーン、人間パッチ??なにそれ。
そう、パッチのソースみながら、ソースを直接編集したのれした。
はははは、本当はもっとかっちょいいやり方があるかもしれないけどね。
だれかLinuxのえらい人、知ってたら教えてくださいな。
じゃ〜ん。できたっと。う〜ん文章でかくと短いわね。
ではカーネルのコンフィグレーションしてコンパイルっと。
この辺の詳しい話は本とかほかのページとかを参考にしてね。
は〜い、新しいカーネルの出来上がりっと。
実は裏話なんだけど、実は一度カーネルを人間パッチで修正してコンパイルしたら、
エラーになってやりなおしたのよん。悲しかった(;_;)
これでできたので、リブートしてっと。
いえ〜い、できました(^o^)v
lsで-Nってオプションをつけてみてみると日本語のディレクトリ名、ファイル名が見れました。
ってことでおしまい。
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