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1999.3.24(Wed)
第1話
MirrorWebは、こんな感じでどうかの

わしの友達のりき丸君が、なにやらホームページを立ち上げたらしいのじゃが、更新がたいへんだぁと なげいておった。
HTMLファイル(*1)を更新、サーバへアップロード、この操作がどうもたいへんなんじゃと。
そんなことをしてくれるソフトもあるにはあるんじゃが、どうもいまひとつお気に入りってのがないんだそうな。
そこでわしはいったのじゃ、「では、自分で作ったらどうかの?」
するとりき丸君、「いいけど、作ったことないし・・・」
てなわけで、わしが教えることになったというわけじゃ...
まずはどんな昨日、失礼まちがえた、機能のソフトにするかをざっくりきめなくてはならん。

1.サーバのファイルを更新
2.サーバのファイルをダウンロード
とまぁこんなもんかの。

つぎにどんな見た目にするかかんがえようかのぉ。
かっちょよくなくてはいかん。
これは使いたいぞ!とおもわせれば、勝ちじゃの。
とりあえずエクスプローラみたいなかんじでいくかの。
これならそれなりにかっちょよく見えてしまうからの。
ほ〜っほっほっほ。

こんな適当でいいのかってか?
いや、いかんいかん。
本当はWindowsユーザーインターフェイスデザインガイド(*2)など読まんといかんぞ。
わしは良いのだ。
なんたって、おいらはフクロウ...
いや、違う違う。それは別のやつじゃ。
別にやつとは、何も関係はないぞ。
ほ〜っほっほっほ。

  まあ今日は、第1話だから、こんなところでおしまいにしようかね。
ではまた明日おたのしみな。
ほ〜っほっほっほ。

[フクロウのつぶやき]

*1 HTMLファイルとは Webページを表示している正体じゃ。HTMLという言語で書かれたファイルをブラウザが開くわけじゃ。
Netscapeのおぬしは、ViewメニューからPageSourceを、IEのおぬしは表示メニューのソースを選んでみるとよい。
このページのHTMLファイルの内容を見ることができるぞ。
*2 Windowsユーザインタ
フェースデザインガイドとは
Microsoft Pressブランドの本が出ておるのじゃ。
5,800円とちと高い気もするが、Windowsアプリケーションをちゃんと作りたいなら必要だと思うぞ。
Microsoft Corporation 著
株式会社アスキー 発行
ISBN4-7561-1614-0