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1999.5.11(Tue)
第7話
メニューはどうするかの

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もしもし、わしゃフクロウじゃ。
まだ名はないがの。
りき丸くんのHoNEY B'z BRoS. ANneXで遊んでいたら、ここの更新をすっかり忘れておった。
期待していたお主には、申し訳ない。
期待してなかったおまえらは...どうでもいいか。

今回のわしのなまけぐせに飽きず、これからもよろしく頼むじゃ。

ひさびさの第7話は、メニューの作成の方法じゃな。
これまでのMirrorWebでもメニューはできていたはずじゃ。
これもAppWizard様のおかげじゃのぉ。
ほぉ〜ほっほっほ。
別にフクロウがすごい訳ではない。

今回はAppWizard様に作っていただいたが、余分なメニューは取り外して、必要なものを追加しようと思っちょる。

VC++じゃと、プログラムのなかからメニュー項目を操作するという方法と、メニューエディタというものであらかじめメニュー項目を作成しておくという方法がある。
とりあえず今回は、プログラム実行時にメニュー項目を操作するということも無さそうじゃから、メニューエディタからいじってみようかのぉ。

左っかわから[ResourceView]を選んで、「Menu」->「IDR_MAINFRAME」まで開くんじゃ。
そしたら「IDR_MAINFRAME」をダブルクリックじゃ。

今回編集しようと思っておるのは

・「プロパティ」メニューの追加 「プロパティ」っちゅうのはMirrorWebのいろんな設定をするためのダイアログを呼び出すメニューじゃ。
・「編集」メニューの削除 特にコピー&ペーストなんていらんじゃろ。

というところかのぉ。

ほんじゃ「プロパティ」メニューを追加してみるかの。


ここの「ファイル(F)」をクリックするんじゃ。


ほんでもって、「最近使ったファイル」と「アプリケーションの終了」の間に、「プロパティ」メニューを追加してみようかの。
新しいメニューを追加する時には、一番したの空のメニューをダブルクリックするんじゃ。
上の図で言うと「アプリケーションの終了」メニューの下に1行空いておるじゃろ?
そこをダブルクリックするわけじゃ。

こんな画面が表示されたはずじゃ。

この画面では、まず「プロパティ」メニューに対する「ID」と「キャプション」を指定していく。
「ID」には、「ID_PROPERTY」
「キャプション」には、「プロパティ(&P)」と入力する。
ついでに「プロンプト」に「プロパティを設定する」と入力してみようかの。

この3つについて説明しようかの
まず「キャプション」じゃが、これはメニューに実際に表示される文字列を入力する。
「プロンプト」に設定した文字列は、メニューにマウスカーソルがフォーカスされた際に、ステータスバーに表示されるものなのじゃ。

で、「ID」についてなんじゃが、このIDに関連付けてメニューが選択された時の動作を記述するんじゃ。
詳しい仕組みに関しては、説明し始めると結構なボリュームになってしまうんでな、次回以降説明することにするでな。

ここで設定した「ID」によって、実行する関数を決めているわけじゃ。

さて、「編集」メニューを削除しようとしてたの。
これは簡単じゃ。
「編集(E)」というところをマウスでクリックする。
で、「DEL」キーを押す。
これだけじゃ。
「その下のメニューも消すか?」と質問されるが、とっとと消してやっておくんなまし。
ほ〜っほっほっほ。
わしも久しぶりのおしゃべりじゃった上に、GWボケしてしまってての。
ちょっとボリュームが少なくて不満なお主らもおるじゃろうが、勘弁しておくれぇ。