「新しいローバー」

1996年にアメリカの「NASA」が打ち上げた「マーズ・パスファインダー」(火星探査機)に搭載されて、火星に着陸したローバー(火星探査車)が火星表面の岩石の成分を分析したりしました。そこでIdiaGdiaでは、新しいアイディアによるローバーを考えました。以下の図で説明します。

   

@最初は縦向きに方向が向いています。

A矢印の方向に力を加えると間接の部分(四つ角)が曲がります。

B最後には横向きになります。

このような原理で車の方向転換ができます。またAの状態の時にタイヤを回転させることによって、円を描くように車体が回り、微妙な方向転換も可能です。

そして、スペースを取らないので、狭い場所にも格納可能です。