「インストール」
LinuxPPC2000のCDから再起動します。(Cキーを押しっぱなしで起動)
X Linux Installerが立ち上がりますんで、Partition Drivesを選びます。
Perldisk(V1.5)が立上がり、ここでパーティションが切れますが、
先にドライブ設定でフォーマットして置いた方が楽でしょう。
フォーマットしたパーティションのTYPEとNAMEを設定します。
プライマリーのドライブを使っているので/dev/hdaとなっています。
1〜8はドライバーなどが使ってますんでいじらない。
TYPE NAME
9 LinuxPPC /
10 LinuxPPC /home
11 Apple_HFS /boot
12 LinuxPPC swap
13 Apple_HFS ????日本語文字化けでそのまま
/bootと/rootのパーティション番号を控えておきましょう。
Quit、Destructive Saveで変更内容を書込みます。
作業を続けるのでDon't Rebootを選びます。
Select PartitionsでMount Partitions and Setup Swapを立ち上げます。
Partition Name Size MountPoint
/dev/hda10 /home 2.0G /home Format
/dev/hda11 /boot 32.0M /boot
/dev/hda12 swap 100.0M /home Format
/dev/hda13 ????? 5.4G /mac
/dev/hda9 / 2.0G / Format
Format and Mountで書込みます。
Options MenuからRun xinstaller with output windowを選びます。
Choose Packagesでインストールパッケージを選択します。
defaultのみ選択します。
注:他のパッケージを選択すると日本語環境雪風のインストールで
ぶつかるものがあります。
Installを選びインストールを待ちます。
rootパスワードを設定します。
ここで、Linuxの設定をすることもできます。
Set Timezone
Set Date & Time
Configure inetd
Set Network Settings
Configure modem port
Configure runlevels
Setup Users & Groups
Configure X modifier keys
Run Linuxconf
終われば再起動します。
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