第三章で勉強した while は、まず条件の真偽を確かめて、真なら { } 内の処理を行いました。
do while では、まずループを実行した後、条件による真偽を確かめます。
つまり、必ず一回はループが実行されます。
<do while と while>
#include<stdio.h>
main()
{
int a,b;
a=b=7;
/* do while */
do
{
a++;
}while(a<5);
printf("do while:%d\n",a);
/* while */
while(b<5)
{
b++;
}
printf("while:%d\n",b);
} |
<実行結果>
<実行結果>を見たらわかると思いますが、do while の方は一度ループに入っており、
while は一度もループに入っていません。
do while は while や for に比べあまり使われませんが、do while の方が良いこともあるので、
こんなのもあったなぁ。。ってくらいに覚えておけばいいと思います。
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