プログラムのコードを書き込むウィンドウが開きます。
Sub Action()
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End Sub
と表示されていますので、ここにプログラムを書いていきます。
Sub Action()
graphics.drawline 10,50,90,50
graphics.drawline 50,10,50,90
graphics.drawstring "y",50,10
graphics.drawstring "y",90,50
End Sub
「graphics.drawline 10,50,90,50」は、座標点(10,50)と(90,50)を結ぶ直線を描く命令で、REALbasicでは、「graphicsオブジェクトの直線描画のメソッド」という言い方をします。「graphics.drawstring "y",50,10」は「y」という文字を座標点(50,10)の位置に描く命令です。
メニューのDebugからRunを選択して、確認して見て下さい。文法的な間違いがある場合は、エラーメッセージを出して知らせてくれます。注意点は、プログラムコードは必ず半角英数文字を使うこと。「graphics.drawline」と「10,50,90,50」の間には半角のスペースが必要なこと。くらいでしょうか。