たくやのレッスン風景 しんごのレッスン風景


ゆたかのレッスン風景
Lesson4
Question
VBScriptを使って足し算のプログラムを作成してください。
今度は、足す数と足される数をキーボードから入力し、足し算を実行し結果を表示してください。
足す数、足される数、計算結果がどのくらいの値まで正しく行なわれるか確認してください。
Answer
Indata=InputBox("足される数を入力してください。")
Indata1=InputBox("足す数を入力してください。")
MsgBox CInt(Indata)+CInt(Indata1)

計算が出来ました。
5万5千まで行くとオーバーフローを起こしました。
5万4千までは計算が正しく行われました。
Comment
プログラムは、OKです。
数値について、もう一度詳しく確認して見てください。
大切な事は、足される数と足す数で扱う事が出来る範囲に制限があると言う事を覚えてください。
CInt( )関数で、文字列を数値に変換していますのが、この場合は、Int型に変換します。
Int型の変数は、16ビットの大きさですので、符号を付けて-32768〜32767の範囲で
使用します。
この値を超えて使った場合は、どのようになるか確認して見てください。


Copyright (C) 2001 Binary Corporation. All Rights Reserved.