【 LAN構築マニュアル 】
こまかい解説は省略してあります。詳細は「●LAN構築トラブル&疑問」に載せていきます。


1.LANカードドライバのインストール
 購入したLANカードにFDなどでドライバが付いてきます。 マニュアルにそってインストールしてください。
☆WindowsNT4.0,95,98の場合
 1.LANカードを挿入すると「新しいデバイスを認識しました・・」等の メッセージが画面に表示されるので、指示にしたがってインストールします。
☆WindowsNT3.5の場合
 1.プログラムマネージャの[メイン]-[コントロールパネル]-[ドライバ]を選択。
 2.[ドライバの設定]-[追加]-[一覧にない、または更新されたドライバ]を選択。
 3.ドライバファイルの入ったフロッピーディスクを挿入。
 4.該当の製品を選択してドライバをインストールします。
2.LANカードとHubの接続
 LANカードとHub間をストレートケーブルで接続します。 カチッっと音がするまで、しっかり差し込んでください。
3.プロトコルの追加
 TCP/IPプロトコルを追加します。
☆WindowsNT4.0,95,98の場合
 1.[スタート]-[設定]-[ダイアルアップネットワーク]を選択。
 2.[プロパティ]-[追加]-[TCP/IP]を選択。使用するLANカードは、先ほど接続したLANカードを選択します。
 3.PCその1のIPアドレスは[192.168.1.1]サブネットマスクは[255.255.255.0]とし、 PCその2のIPアドレスは[192.168.1.2]サブネットマスクは[255.255.255.0]とします。
☆WindowsNT3.5の場合
 1.プログラムマネージャの[メイン]-[コントロールパネル]-[ネットワーク]を選択。
 2.[TCP/IPプロトコル]を選択。アダプタは、先ほど接続したLANカードを選択します。
 3.PCその1のIPアドレスは[192.168.1.1]サブネットマスクは[255.255.255.0]とし、 PCその2のIPアドレスは[192.168.1.2]サブネットマスクは[255.255.255.0]とします。
4.ファイルの共用
 ファイルマネージャ等の[共有]設定で共有したいフォルダを[共有]に設定します。
共有はハードディスク内のフォルダだけでなく、PCに接続されているMOなども指定できます。
☆WindowsNT3.5の場合
 1.ファイルマネージャの[ディスク]-[共有]を選択。
 2.[OK]を選択。
※確認!!一方のPCからもう一方のPCのフォルダの中身が見えましたか?
5.Proxyサーバの設定
 これはWinProxyのマニュアルを見た方が親切丁寧なので省略します。 WinProxyのマニュアルはhttp://www.asahi-net.or.jp/~gm7s-hruc/にあります。


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