---メモ帳---
コード名"ZD"の机上デバッグ
99/02/18
1.char配列変数についてNULLチェックを行っている
(発生個所)
- URL情報の取得(Rcv)
- 出力ディレクトリのチェック(Rcv)
- バイナリファイルの削除処理(Dev)
戻り
(リンク)
未確認
http://www.webdesign.or.jp/
確認済
Infoseek
99/02/19留意点
- 出力ディレクトリについてはNULLだった場合にエラーリターン
しているので、その後にlstrlen等の文字列操作変数への引数
に使用してもかまわない
- 展開条件の確認が二通りないか?
- 文字列操作の関数を使用する際の注意事項
渡す引数がchar型の配列なら問題はない
コピー先のサイズがコピー元より小さいときでも
自身のサイズ以上の領域にアクセスされるわけではない。
(FULLで複写された場合には終端文字('\0')が挿入できないが、
たとえばstrlen関数はその場合、この配列のサイズを取得する
だけである。)
しかしコピー元がchar型のポインタ変数であり、かつmallocで確保した
領域がコピー元サイズより小さい場合はメモリ破壊が発生する。