Vine on VAIO TR

パーティション構成:

hda1(基本1): Windows XPリカバリ領域(NTFS、ドライブ割り当てなし)
hda2(基本2): Windows XP(NTFS、C:ドライブ)
hda3(基本3): 128MB(ext3、/boot)
拡張: 残り全て
hda5(論理1): 5120MB(FAT32、データ交換用)
hda6(論理2): 512MB(swap)
hda7(論理3): 残り全て(ext3、/)

  1. Windows XPの「管理ツール→コンピュータの管理→ディスクの管理」で、パーティションを編集。
    基本1: リカバリ領域(元のまま)
    基本2: Windows XP(元のまま)
    基本3: 128MB(フォーマットしない、マウントしない)
    拡張: 残り全て
    論理1: 5120MB(FAT32、D:ドライブ)
    残りは空けておく。
  2. LinuxのDVDでブート。
    「カスタムインストール」を選択。
    Disk Druidでパーティション編集。
    ブートパーティションが1024シリンダを超えた場所にあるため、「ブートパーティション/bootはこのアーキテクチャではブートに適していません。ブートディスクの作成を強くお勧めします」の警告が出るが、そのまま続行。
  3. liloは、「Linuxをインストールするパーティションの最初のセクタ」にインストール。
    「lba32の使用を強制する」を選択。
  4. モニタは(とりあえず??)「Sony VAIO C1 1280×600」を選択。
  5. インストール後、ブートフロッピーで起動してみるが、「Boot Failed」で起動失敗。
    とりあえず、DVD収録のKNOPPIXで起動。
  6. KNOPPIXでは、/dev/hda5(データ交換領域)が自動的に「/mnt/hda5」にマウントされるが、Read onlyになっているので、一旦マウント解除してから同じ場所に再マウント。
    $ su
    # umount /mnt/hda5
    # mount -t vfat /dev/hda5 /mnt/hda5
    
  7. ddコマンドでLinuxパーティションのブートセクタ(hda3)をファイル化し、データ交換領域(hda5)に保存。
    # dd if=/dev/hda3 of=/mnt/hda5/bootlnx.img bs=512 count=1
  8. Windowsを起動して、D:ドライブ(データ交換領域)の「bootlnx.img」をC:ドライブの直下にコピー。
    boot.iniの最後に、以下の行を追加。
    c:\bootlnx.img="Vine Linux 2.6r4"
  9. 再起動すると、OS Loaderのメニューが表示される。

参考: @IT - Windows XPとLinuxを共存させるには(LILO編)


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