99.6.21. ほぼ20日振りにホームページをいじる。我ながら、情けない。ところで、先週は伊豆の伊東へ、昨日は山梨の河口湖へ行った。デジカメの画像は追って報告する。さすがに、25万画素はもう子供のおもちゃでしかないかも知れないが、結構頑張っている。近々、リニューアルする予定。そう、カシオペアは山梨に行く度に不幸に見舞われる。昨日も、カシオペアは動かなくなり、やむなくオールメモリリセットとなった。きっと、山梨にはモバイラーの祟りがあるに違いない。
99.6.2. 近所を走るJR御殿場線が昨日、リニューアルしました。まだ、車両は見てませんけど。ところで、DDIポケットは6.1.から新料金プランを出したようですね。ついでに、一年契約をしていると15%を基本料金から、割り引きされるそうな。自分のPHSの契約でも、割り引き制度は使えますかねえ。ところで、このGeocitiesをめぐっていたら、PHS廃人を発見しました。PDXで、家庭のFAXへ送信!ができるそうですが、僕も研究してみます。
99.5.31. 最近、知人がPHSを購入しました。当然、PメールDX対応です。相模線では、テガッキーを使っている女の子をよく見かけます。あれも、モバイル端末ですね。
99.5.24. 知り合いがiモードを手に入れました。そこで、早速iモードの為のwebページを作りました。機種によっては、8文字までしか一行で表示できないそうなので、けっこう作るのは面倒でした。とりあえず、URLは簡単です。iモード用ですからね。以下の通りです。
99.5.19. PowerBookから、アプリケーションはCassiopeaに入るだろうか?結果は否!PowerBookにはいったWindows CE用のexeファイルをコンパクトフラッシュメモリにコピーする。メモリをCassiopeaに挿す。CassiopeaでTascalエクスプローラを立ち上げて、メモリの中のexeファイルをタップする。残念ながら、アプリケーションの起動は有効でないときた。現在、Tascalエクスプローラはファイルのコピー、移動はできない。あくまでも、ファイル階層のブラウジングができるだけである。ファイルの移動、コピーのできるエクスプローラが欲しいものだ。
さて、Windows CEのソフトは多そうで意外に少ない。Palmサイズとなるとなおさらである。でも、よくこのページから、Windows CEのソフトを発見するので、気になる方は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
http://cgi01.aaz.mtci.ne.jp/~masa222/cgi-bin/wceshome/
99.5.14. iモード対応のホームページを作ってみたいと思う。http://www.watch.impress.co.jp/internet/www/article/1999/0510/imode.htmで紹介されているので、ホームページを作っているかたがたは挑戦してみてはいかがでしょうか。「iモード」用HTMLタグ・画面イメージ対応表はNTTドコモが公開しています。
99.5.13. 実は、一度カシオペアの本体がクラッシュ?しました。ハードディスクではないので、クラッシュと言っていいのか分らないのですが、とにかく非常に裏面中央部が熱くなってとまりました。リセットをしても画面は真っ白になったままで、とうとうメモリ丸ごとリセットして、中のデータは全て消えてしまいました。コンパクトフラッシュメモリにバックアップをとっておいたあったのですが、カシオペアに刺したままのときにとんだためでしょうか、バックアップも死んでいました。残念です。
ところで、カシオペア間でデータのやり取りはできるのですが、アプリケーションについてはやり取りが出来ません。コンパクトフラッシュメモリを用いてもダメです。なにか、方法はないものでしょうか。
99.5.10. 体験記が二つです。
<Internet接続出張記>ゴールデンウィークに、友人宅のマックにインターネット接続を行いに山梨県大月まで行ってきた。マシンはPerforma5320で、PowerPC603e/100MHzである。世間ではiMACが騒がれておりCPUはG3があたり前と思われているが、Performa5320だって現役でまだまだ頑張れるマシンである。そこで、まず友人とは八王子で待ち合わせをして、ヨドバシカメラに行った。Performa5320のメモリーは16Mと、ちときつい。これではMAC OS8どころかwwwブラウザも動かない。そこで72pinSIMMメモリーの32Mを購入。これでMAC OS8もNetscape4.5もさくさく動く。さらにモデムも54kbpsにして快適なインターネット環境となった。論文・レポート作成、インターネット、電子メールには充分である。ついでに自分はコンパクトフラッシュメモリを購入してしまった。
結論としてはマシンの買い換えよりも小さな投資!自分の愛機は末長く使いましょう。
<CassiopeaDataをPowerBookで読む!>データのコンバートはWindowsCEは面倒である。まずCASSIOPEAの場合、本体付属の クレードルを用いてWindows95マシンに同期させる。さりげなく同期には時間がかかる。しかも、自分のメインマシンはMacであるため、データをWindows95マシンからFDにコピーして、Macに入れている。そんなんだったらはじめっからPDAにMacと接続できるものにしろよと言われるが、残念ながら、そのようなものは無い。しかし、面倒なデータコンバートは嫌だ。そこで、コンパクトフラッシュメモリの出番だ。文書は全てtxt形式でメモリカードに保存する。コンパクトフラッシュメモリはPCカードアダプターに挿してPowerBookで読み取る。PCexchangeがMacにはあるのでDOS/Vフォーマットも問題なく読み込める。FD経由に比べはるかに楽である。しかも、意外に安い投資であった。メモリは16Mで8000円程度。アダプターが1000円で手に入る。windowsマシンを購入せずに済んだ。メモリはヨドバシのたまっていたポイントカードで済ませたので実質1000円で事が済んだ。

99.4.28. 電子メールをカシオペアから送信するときに、添付書類を送ることが可能であると知った。今さらながらではあるけれど。ということは、そろそろ発売されるオプションのデジタルカメラを使えば、とったばかりの画像をすぐメールで送れるではないか。しかも、ペイントソフトでつくった手書きの絵も送れるわけだ。
実は、ささやかではあるがパーム用のペイントソフトを見つけた。モノクロ4階調であるが落書き程度にはそこそこ使える。ファイルの保存に時間のかかるのが難点だが、文字の貼り付けさえ可能になれば文句なしだ。

99.4.27. PHSでFAX送信が可能であることは、携帯電話に比べて大きな利点といえる。もともと、32kbpsという高速通信が可能であるうえ、11.4kbpsFAX送信ができるのは非常にありがたい。実は今日、バイト先の塾講師の食事会の場所の紹介をたのまれていたのである。当然、レストランの電話番号を知らせるなら、電話で伝えればことたりる。しかし、地図などを送りたいといえば事は別だ。FAXが必要になる。自分は、FAX送信には3年前に購入したモデムにバンドルされていたDelrinaFaxLiteというソフトを使っている。非常に使い勝手がいい上に、絵の貼りこみもできて機能は申し分ない。バンドル版ではあるがちゃんとPHSとSIIのPHSコミュニケーションカードの組み合れせでもばっちり使える。ただ、PHSのFAX転送は11.4kbpsといっても、必ずしもそうではないようだ。ある友人には11.4kbpsで送れたが、今日は4800bpsであった。電波の問題ではなさそうだ。ひょっとすると、相手の受信速度で転送速度が決まるのかもしれない。今回はApplePowerbook2400/180からの送信だった。しかし、真の望みはPDSからのFAX送信である。残念ながら、電子メールが日本国民のほとんどが使用できるとは言い難い。FAXはあるけどメールはだめというのも多いと思う。だからこそ、PDAにもFAXは使えるようにしたい。だが、パームサイズCASIOPEIAでは利用するための環境は程遠い。まず、PCカードが使えないこと。コンパクフラッシュモデムは高価なうえに、FAX機能はない。そして、FAX送信ソフトが無い。最後にまともなドロー書類が作れない。ドローソフトが無いのだあ!でもモバイル先からFAX送りたいと思っている人は多いはずだ。まずは、WindowsCE付属の手書メモを超えるドローソフトは必要だ。
99.4.26. デスクトップカスタマイズをWindowsCEで挑戦しようとしました。何ごとも、実験ですよ。でも、Macユーザーの私にとって、Windowsをいじるというのは人類未踏の地に足を踏み入れるようなものです。もし、踏み外しでもしたら、私はビルゲイツに逆恨みするかも知れないです。
さて、バックスクリーンのはめ込みを挑戦したのですが、結果は失敗です。まず、モバイルデバイスのツールでファイル変換の設定をします。これは、画像ファイルをビットマップ形式で作っておくので、PCからデバイスに変換するときに、ビットマップ画像をビットマップイメージに変換するように設定しておくのです。そして、変換したいファイル名は当然、***.bmpにしておくこと。どうやら、拡張子でファイルの種類を見ているようです。bmpをつけ忘れると、ファイル変換できないとエラーメッセージが出ました。bmpをつけると、アイコンの表示がペイントのファイルっぽくなり、ファイル変換が行われるようになります。
ファイル変換した画像を早速、画面設定で壁紙としてみました。ところが、なんと、画像サイズ(ファイルサイズではありません)がでかすぎたため一部しか表示されず、しかもカラーだったのに白黒になってしまいました。画像がでかかったのはなんとか修正しますが、白黒になってしまう理由が分りません。カシオペアに付いている画像ビューアでみても白黒でしたから、多分、デバイス変換中に問題があるのかも知れません。助けて!
ついでに、今日から壁紙をこのページには用意します。これは僕がパームで表示したかった壁紙なのです。パームでMacの壁紙!無頼派きどりでいいじゃあないですか。
99.4.23. 今、電車の中で書いています。かねてより興味のあったモバイルオーディオプレーヤーに挑戦しました。まず、大学にあるWindowsマシーンにカシオペア付属のJuke boxをインストール。そして、たまたま研究室にあった米米クラブのCDを入れて、MP3に変換。けっこう変換に時間がかかりました。1曲あたり30分といったところ。そして、出来たMP3ファイルをモバイルデバイスでカシオペアに転送。実はこの転送に1時間以上かかりました。しかも、母艦のAPTIVAは日本語表示がくるいはじめるし!で、とりあえず、マイドキュメントに入った音楽を聞いてみました。結構苦労したわりには音がとびます。割とCPUに負担がかかるんでしょうか?ファルイサイズは一曲あたり4Mバイトといったところでしょうか。コンパクトフラッシュメモリが欲しくなります。
現在、一番欲しいソフトはドローソフトです。手書きメモも悪くないのですが、ほとんどテキストeditorとしてのみ機能しています。できれば、丸や四角のようなスタンプがあって、文字も貼りこめるもの。そして、線の種類が選べて、カラー16〜256色あ使用できたらいいなと思います。つまり、簡単な地図が描ける程度の機能が欲しいのです。
99.4.21. 電車の中で一時間程、カシオペアでテキスト入力を手書きで行う。一時間で1200弱文字といったところ。当然、慣れや文章をあらかじめ考えているならば更に入力文字数は増えるであろう。キーボード入力とはまだ比較していないのであるが、一時間で原稿用紙3枚程度ならば十分かも知れない。ただ、ノートパソコンに比べ圧倒的に不利な点があった。コピー&ペーストである。当然、ソフトキーボードから行うことはできるのだが、その都度、入力方法を変えて行わなければならないのが面倒であった。
99.4.20. 最近、ホームページの更新があまり行ってなかった。これも、自分の不徳のいたすところ。反省。
実は、うちの研究室の教授の教科書の図原稿を書いていたことが災いして、ほとんど、インターネットに迎えなかった。だから、最新情報にはうとい。しかも、今は日本化学会関東支部のホームページも更新しないといけないし。でも昨日、やっと半分終わった。なんとか、雑用が片付いてきたところで、博士課程学生の本分である、論文執筆を再開した。そこで、早速パームで論文をエディターで書き始めた。実は、小生、家から大学が遠い。自宅は小田原で、大学は八王子の多摩にあるのだ。したがって、片道の通学時間は2時間を猶に超える。しかも、電車に乗る時間が長い。東海道線で30分弱、相模線で60分強は電車に揺られる。朝、大学に行くときには睡眠時間不足がたたり、その電車に乗っているほとんどが睡眠である。たまに、読書をするくらいか。読書にしても、レイモンド=チャンドラーのようなハードボイルドを選んではならない。ハードボイルドは睡眠不足にはえらく応える。やはり、池波正太郎あたりがベストだろう。帰りの電車では、結構、気分が高揚しているので眠くはならない。そこで、昨日の夜はパームの手書きメモ昨日で、論文の執筆を行っていた。相模線に揺られての論文執筆はなかなか悪くない。やはり、夜暗いもとで液晶に向かうのは良いものだ。昼は当然、液晶など見れたものではない。また、手書き入力による日本語入力はなかなか軽快である。キーボードからの入力なみにすらすら文章が進んでいく。しかし、手書き入力は日本語にのみ軽快と思っていただきたい。アルファベット入力の認識の悪さはたまらない。そこで、ソフトキーボードで入力したが、手書き入力より確実なものの、速度に難があり。やはり、英語はモバイルギアのようなキーボードタイプが強いのではないだあろうか。もしくは、カシオペアにもPalmPilotのようなキーボードオプションがあってもいいかも知れない。
入力の軽快さは、相模線ならではのもの。単線であるためにスピードは控えめだし、駅での停車時間が長い。ふだんはこのことがストレスであったが、モバイルでは快適な空間を与えてくれた。一方、東海道線でのモバイルは危険である。東海道線は容赦なく、ぶっ飛ばす。電車がゆれる。とても、入力できたものではない。液晶を見ているだけで気持ち悪くなってくる。たまらん。そんな、東海道線でPHSなど使えたものではない。昨日、Takamac氏からPHSコールがかかったが、とても会話などできる状態ではなかった。PHSのハンドオーバーが改善されたとはいえ、携帯電話には勝てない。相模線くらいがPHS通話の限界ではなかろうか。