PHS放浪記

フォルクローレ聴こう

 たまには、音楽の話題でもどうぞ。

勝沼買い出し紀行

 友人のコンサートに贈るワインを買い出しに勝沼に行きました。主に大月周辺のデジカメ画像を紹介します。

小田原買い出し紀行はこちら

 PHSとデジカメを持って散歩です。PHSとは関係ないけど。

Apple PowerBookとPHSでモバイルするには

 アップルコンピュータパワーブックのホームページではPHSを使用することによるモバイルの方法が説明されています。(有名かも知れませんが)

 ソリューションにてPIAFSに接続する方法などが分かりやすく解説されています。SIIのPHSデータコミュニケーションカードを手に入れたとき、マニュアルを見て正直うんざりしました。ハッキリ言って分かりにくいです。しかも、Windows以外のハードへの接続法は書かれていないに等しいです。だから、TakamacさんはWindowsでは接続できないんですよ。PHSとPowerBookでモバイルを考えている方は是非、一度アップルコンピュータのサイトを見ておいて下さい。

Pメール送信

 PHS以外の電話から送信する方法と便利ソフト(Mac用)

PHS購入の衝撃

 今年の一月にPHSを購入しました。ほんの電話連絡用に使おうかという目的で購入しました。でも、甘かった。

モバイルの誘惑に負け、日々是モバイル。愛機PowerBook2400を駆使しながら着々?とモバイルへの道を歩んでます。

PHSコミュニケーションカードを買っちった。

PHSとパワーブックをつないで、いつでも何処でもモバイルさっ!

今回、接続してみて気がついたPHSの長所を挙げましょう。

1.データ転送のスピードが速い。さすがにPIAFSの32kbpsです。携帯電話の3倍です。

2.接続料金が安い。3分で40円。しかも、メールのみであるならばそんなに接続しないのでなお安い。

3.ISDNに対応する。これは、速いです。もちろん、Faxにも対応。いつでも何処でもFaxが送れます。

でも、そんなPHSでも欠点はあるます。

1.直接接続できるPDA端末が少ない。でも、通常のノートPC、Windows CEマシンなら問題なし。

2.走行中の通信は不可能。時速50km以下の必要がある。

3.やっぱり、ガキは邪魔。

うーん。さらなる利用レポートはまた後日。モバイルへ道も読んでね。

メール転送のすすめ

PメールDXに対応したPHSならばオンラインサインアップ時に電子メールアドレスをもらえる。しかし、この電子メールアドレスにメールが送られたきた場合、わざわざPメールDXセンターに接続し、メールを受け取らなくてはならない。当然、接続料金もかかる。2月からメール到着通知サービスが開始されたけれど、これも一回通知されるごとに10円かかる。これはさりげなく金がかかる。そこで、接続料金をけちる!ためにもメール転送をすすめる。これは、オンラインサインアップ時にメール転送を設定するだけで良い。オンラインサインアップには料金はかからないから、安心、安心。PメールDXセンターのメールボックスからは転送しただけではメールは消えないのでますます良い。自分は大学のLANで電子メールを使用しているため、PメールDXセンターからのメールは大学に転送している。だから、パソコンからPメールDXセンターを介してメールを受けるとるときには、金がかからないですむ。これはすばらしい。でも、サインアップ時にこれだけは注意。ハイフン-の入力には木をつけるべし。これは面倒だが、0をおしつづけることによって表示される-はハイフンとして取り扱われない。機能ボタンをおして記号を選択し、下カーソルを何度かおせば全角文字であるが-が表示される。これがハイフンである。ちなみに、画面では全角でアルファベットも@も表示されるのでパソコンやっている人には不安に感じられるが、DDIポケットからの説明では問題は無いとの事。当然、メール転送は無料だよ。

PHSからの電子メールについて(参考文献)

モバイルPCに資料が有り

PHS・携帯電話のみからの電子メールhttp://www.zdnet.co.jp/magazine/mobilepc/9902/mail1/case4.html

携帯端末+PHSによる電子メールhttp://www.zdnet.co.jp/magazine/mobilepc/9902/mail1/case6.html

 最近は、電子メールの使われる様は、郵政事業を追い超さんばかりである。自分が所属してる学会も講演参加の申込は、電子メールまたはwww上からの登録が主流である。これは、電子メールが世間に定着したことを表している。さらに、最近は電子メールがPHSや携帯電話のみからも利用できるようになった。簡単モバイル電子メールというジャンルで入門書も出ている程である。このことにより、PHS・携帯ユーザーはモバイルをしているという意識がないにしても、実際にメールを扱っているモバイラーはかなり多いのでは無いかと考えられる。しかも、モバイラーの年齢層も10代で激増してるといえる。

 そこで、これからPHSや携帯端末単独のメールについて参考となるサイトをここに紹介していくことにする。

移動通信会社

サービス名

登録料金

月額基本料金

送信料金/1通

最大文字数

漢字使用

その他

NTTドコモ携帯電話

ショートメール

無料

100円

10円

全角25半角50

一部不可

ドニーチョ利用不可

IDO

プチメール

無料

無料

5円

全角64半角128

-

J-Phone

Sky Mail

無料

無料

5円

全角64半角128

文字情報サービスSky Web20円

J-Phone

E-Mail

無料

800円

5円

全角64半角128

インターネットメール送受可能

DDIポケットPHS

Pメール

無料

無料

10円

半角20

不可

一斉送信可能

DDIポケットPHS

PメールDX

無料

無料

10円

全角1000

文字情報サービス昼12,夜15円

インターネットメール送受可能

NTTドコモPHS

きゃらメール

1000円

100円

10円

全角105半角210

インターネットからの受信可

アステル

モジトーク

1500円

100円

10円

半角39

不可

A-メール400文字
*J-PhoneのE-mailでは電話番号@email.sky.tdp.ne.jpが電子メールアドレスとなる。受信時の最大文字数は全角192文字。

*DDIポケットのPメールDXではニックネーム@pdx.ne.jpが電子メールアドレスとなる。文字電話の手書きメモの受信も可能。

*NTTドコモのきゃらメールではPHS番号@cmchuo.nttpnet.ne.jpが電子メールアドレスとなる。PHS新規申込時の登録料は無料。

*アステルは他にもAメール、Mメール有り。PHS新規申込時のモジトークの登録料は無料。AメールプラスはDDIポケットの「Pメール」対応機種、NTTドコモの「きゃらトーク」対応機種とリアルタイムで直接、最大20文字のメッセージのやりとりが可能。


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