バトル8 シリアルポートがうれしい  




 MIDIの接続

さてさて、またMIDIを接続しなければいけなくなりました。

WinマシンはWindowsXPを使いますが、ちゃんとXP用のドライバも用意されていて、それをダウンロード&インストールするだけでOK。シリアルポートがあるので、めっちゃうれしい。

Macの方はというと、シリアルポートがなくなってしまったので、USBのMIDIインターフェイスを使うしかない。ところが、最初に買ったUSB MIDIインターフェイスは、接続しているとMacが起動しないという困ったことになってしまった。そこで、「MIDIインターフェイス+オーディオプロセッサ+ミキサー」がひとつになったものを買ったのだけど、どう接続すればいいのか頭が痛い。前は、簡単なMIDIインターフェイスならドライバは不要だったのに、シリアルポートがなくなってから、そうはいかず、面倒になってしまった。

音楽関係に関しては、Winの方が簡単にできるようになっている。


 フォント

今回は、楽譜作成ソフトを使うのだが、このソフトはハイブリッド版で、Mac用のおまけフォントがついている。どうして、Macだけついているのか?

このフォントは、DTPでよく使われる楽譜フォントなので、Winでは必要ないというか、Win版がないのかもしれない。


 画面キャプチャー

画面キャプチャーは、デフォルトでは、Winはカーソルがキャプチャーできないのが不便だったが、MacOSでは、OS 8以降、「カーソルもキャプチャーできるが、どの状態でも矢印ポインタになってしまう」ということになって、この部分も「キャプチャー専用ソフト」を使う限り、Winの方が環境がよくなっている。

ただ、Winの「キャプチャー専用ソフト」も、WindowsXPでは、一部うまくキャプチャーできない場合もある。それにしても、Winの方が使いやすい。


 USB

USB機器は、Winの方が安定しているようだ。

もっとも、チップセットによって使えない周辺機器があったりして、不便な部分もあるが、Macのように「OKのはずなのに・・(泣)」ということが少ないように思う。

結局、Mac用に買ったMIDIインターフェイスは、ひとつ使えないまま眠っている。Winではチップセットが合えば使えるのだが、シリアルポートがあり、「シリアルポート内蔵MIDI機器」だけですむので、USBのMIDIインターフェイスを使う必要がない。


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