勝手に比較 ![]()
iMac以降、Macの入出力インターフェイスは大きく変更されましたが、それ以前の状況では、Macのオーディオ入力端子は、一般のオーディオ用のステレオミニピンではなく、よく似てはいるけれども、それより少し長いものでした。オーディオのline-inの端子はなく、それだけ。
Winでよく使われているサウンドボードは、一般のステレオミニピンジャックですから、柔軟性があります。
趣味のレベルでは、そうは言えないと思います。Winの方が、はるかに環境がいいです。Macでは、同じことをするのに、お金がかかり過ぎます。レコーディング・スタジオで使うようなハード&ソフトはMacにしか対応していないけれども、個人ユーザーが購入できるような金額ではありません。
その上、Macでは、シリアルポートやフロッピードライブがなくなってしまったために、MIDI機器を接続できなかったり、ソフトがインストールできなかったりして、MIDI関係のソフトが使えない時期がありました。
Winはカラーマッチングがダメです。使えない。一般の使用では問題ないと思いますが、出版関係では、きびしいと思う。
ソフトはQuark XPressのWindows版も出ましたが、あまり普及しないでしょうね。
フォント環境もWinは整っていないので、商業出版物を作るのは無理です。Macで「1書体、数万」のPostScriptフォントが、Windows用にはTrueTypeフォントとして発売され、その価格が安いということは、羨ましい限りです。
Windows版とMacintosh版では用意されるプラグインの数が違って(Winの方が多い)、Macintosh版では使えない機能があるようです。残念です。
