参考がWinだけどMacも同じです

メンバーへの道(笑)

HotLineは簡単に言うとファイルなどの転送も出来るしチャットなどの
コミュニケーションも気軽に出来るソフトです 確か最新はバージョン1.8以上だと思いますが
俺の中では1.2.3までがHotLineなので1.2.3の解説をします

HotLineには接続するためのクライアントとサーバを開くサーバの2種類があります
ここでは取りあえずクライアントの説明をしていきます

mac版とwindows版がありますがwindows版は日本語の表示は出来ますが
日本語の投稿(コピーペーストなら可能)やチャットが出来ません
windowsでチャットしたい方はクローンのシルバーウイングなどを利用してください

本来HotLineは英語版しかないのですがJパッチやリソースを書き換えた日本語版があります


まずはオプションを開いて名前を入れましょう!
好きなHNでオッケーです

下の赤線の「キューをする」には必ずチェック忘れなく
(Queueはダウンやアップを2つ以上しても順番待ちをする機能です/回線に負担をかけません)

アイコンを変えたい人はIconのタグで好きなアイコンを選んで下さい

あとはsaveを押して完了です



○オプション
設定など

○接続
接続ウインドを開く
プルダウンでブックマーク登録可能

○News(伝言版)
Newsウインドを開く

○投稿
Newsに投稿する

○Chat(会議室)
全員参加出来るチャット

○ユーザー
ユーザーウインドを開く

○タスク
転送速度などの表示

繋げるには接続ボタンを押します

○サーバー  ここにアドレスをいれます
        (ip.疑似固定だったり)

 ○ユーザ  最初は無記入かguestかな?
接続先によってルールがありますのでアカを持つまではルールに従って下さい

     ○パスワード  これも最初はユーザと同じですね

無事に繋がったらアグリが出ますので良く読んで同意するなり同意しないなりして下さい

アグリに大体そのサーバのルールが書いてあります

接続するとユーザーウインドウに自分のHNが出てきます
赤い文字の人がいたらその人は多分アドミン(管理者)です
サーバは基本的にアドミンがHotLineサーバでサーバをたててますので
鯖の中では彼が全ての決定権を持っています メンバーになれるかもアドミン次第です
アドミンの趣旨はアグリやNewsの一番下に書いてあることが多いのでその条件をクリアーすれば
はれてメンバーとなれるでしょう

追記
FTPやFarstClassを経ていまや独壇場になっているHL
数年前と違いHLは非常にメジャーなソフトになりました 信じられないことに
HLの説明書まで売っている時代です(これで爆発的に増えた感じがする)
ファイルのやりとりだけではなく友達の専用チャット用としても使えますしね

気が向いたらサーバやPowerBotの説明やオート鯖の構築の仕方など書きたいと思っております

とにかくシンプルで分かりやすいソフトですから一度試してください