| 項目 | 値 |
| OS | Windows NT 4.0 ServicePack 4 以降 Windows 2000 (Advabced Server / Server / Professional) |
| CPU | 133MHz以上のプロセッサー |
| メモリ | 32MB以上 |
| HDD空き容量 | 10MB以上 |
| その他 | ActiveX Data Objects (ADO) バージョン 2.1 以上 Microsoft Data Access Components 2.1 |
※Windows XPは?
Microsoftのドキュメントが「Windows XP」リリースより前に作成されているため、Windows XP 対応とは明記されていません。とりあえず、インストールと負荷の実行は可能でしたが結果の正確さはどうなんでしょうか?
また、WASTをインストールするクライアントPCと、負荷をかけるサーバPC(WEBサービスを提供するPC)とは別である事が望ましいとの事です。
「より正確なテスト結果を得るため」とあるだけで詳細な理由は示されていませんが、WASTそのものを実行する事で生じる負荷が当然共存しているWEBサーバのスペックに影響するでしょうし、その逆もありうるからでしょう。
□1.インストーラの起動
「setup.exe」をダブルクリックし、WASTのインストーラを起動します。
図2.1インストーラーの起動
□2.インストール規約を熟読します。
WASTをインストールするに当たっての規約(らしきもの)が表示されます。問題なければ[Yes]ボタンを押下し、次へ進みます。
図2.2 インストール規約の確認
□3.インストールディレクトリの指定。
WASTをインストールするディレクトリを指定します。指定後[Next >]ボタンを押下し、次へ進みます。
図2.3 インストールディレクトリの指定
□4.インストール中〜
お茶菓子でも頬張りながら、完了するのを待ちます。
図2.4 インストール中〜
□5.Readmeの内容を熟読します。
WASTを使用するに当たってのReadMeが表示されます。熟読後[OK]ボタンを押下し、次へ進みます。
図2.5 Readmeの表示
□6.インストール完了
インストール完了画面が表示されます。[Finish]ボタンを押下し、インストーラを終了させます。
図2.6インストール完了