試験結果の解析

前章で行った負荷試験の結果を解析します。

Web Application Stress Tool では負荷試験の結果を自動的に整理してくれるレポーティング機能が利用できます。


□1.負荷レポートの表示

メニューボタンから、"赤丸"で囲った「Report」ボタンを押下しレポート画面を表示させます。




□2.該当する負荷レポートを選択する。

負荷試験レポートは、ツリー構造で記録されています。 左ペインから[負荷試験スクリプト名]-[試験を開始した日時]を選択します。



該当する試験結果を選択すると、上図の様に更にツリー構造をとって表示されますが、通常は「Overview」の内容で充分かと思われます。



[TOP] [スクリプトの実行]<<[結果の解析(Overview)]>>[TOP]

[負荷レポート詳細]
負荷レポートに記載されている諸項目に関する解説。