■スクリプトの実行
前章までで作成したスクリプトを実行し、実際にWebサーバに対して負荷をかけます。
□1.負荷スクリプトを実行する。
メニューボタンから、"赤丸"で囲った「run Script」ボタンを押下し負荷スクリプトを起動させます。
負荷試験中は下図の様な負荷試験の残り時間を表示するダイアログが表示されます。
後は、ひたすら負荷試験が終了するのを待つのみです。
□補足1. 負荷試験が完了したら。
負荷試験、擬似的とはいえWebサーバ側から見れば通常のアクセスがあるのと変わりません。とうぜんアクセスログにもしっかりリクエスト毎に追加されていきます。試験の長さが数時間に及ぶならば、ログの容量もかなりのものになります。
気が付いた頃にはログ容量が数GBにまで膨れ上がっている場合もあります。HDDの容量を圧迫する前に、こまめにログの掃除 をしましょう。
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