■スクリプトの作成

スクリプトの作成方式を「Manual」、「Record」、「Log」、「Contents」から選択します。ココでは「Record」による作成を解説していきます。


□1.スクリプトの作成方法を選択

メニューから[Script]-[Create]-[Record]を選択します。




□2.Step 1 of 2 に関して。

通常は特に変更する個所はありません。[Next >]ボタンを押下し、次へ進みます。




□3.Step 2 of 2 に関して。

[Finish]ボタンを押下し、次へ進みます。




□4.ブラウザの起動。

新たにブラウザが起動し、下図のような新規ウィンドウが表示されます。




□5.負荷をかけるコンテンツを表示。

アドレスバーに負荷をかけたいコンテンツのURLを入力します。コンテンツが表示された後は、スクリプトでアクセスして欲しい順にリンクを辿るなどの操作を行います。




□6.スクリプトの記録を終了する。


[Stop Recording]ボタンを押下し、スクリプトの記録を終了します。




□7.「Server」の変更。

前手順までが完了すると、WASTのメニューツリーに「New Record Script」という試験シナリオが新たに追加されます。

ツリーから「New Record Script」を選択し、右ペインの「Server」テキストボックスに負荷をかけるサーバのホスト名またはIPアドレスを指定します。





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[CGIスクリプトへの負荷試験]
動的に投げる値を変える必要がある試験を行う場合。