まずは全ての作業の出発点になる、デスクトップの画面構成と各部の名称、役割について覚えましょう。
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起動直後はこの画面から始まる。ショートカットを配したり、ファイルを直接置くこともできる。 また背景(壁紙)はお気に入りの絵や写真などに変えられる。 ローカル(自分の)PCに付いている各ドライブ(HD、FD、CDなど)にアクセスできる他コントロールパネルでハードの設定を行う。 HDから削除されたファイルが仮置きされる所。つまり通常の削除では即消えるのではなく保存してある場所が変わるだけ、ここに有るうちは元の場所に戻すことが可能。HDから完全に消去するにはごみ箱アイコンの上で右クリック→"ごみ箱を空にする"を実行するか開いて個々を削除する必要がある。 一般のフォルダーと基本的に同じだがMS系のソフトで作ったファイルは標準だとここに保存するように設定されている。慣れるまで自分で作ったファイルはここに保存しておいたほうが探し易いでしょう。 目的のファイル、フォルダー、ソフトなどをすばやく開くための近道。ショートカットは追加、削除 できるので、よく使う物のショートカットを作っておくと便利。 実際に作業をするためのアプリのウィンドゥ(窓)。Winは幾つものソフトを起動した状態で切り替えて 作業でき、別々ソフト間でのコピー、移動などもできる。 メニューの役割で、ソフトの起動、設定画面の起動、検索などの他、終了もこのボタンで行う。 デスクトップ上のショートカットと同じ役割だがウィンドゥで隠れる事が無いので便利。当然、追加及び削除できる。 起動しているソフトがボタン表示される。ボタンが押された状態がアクティブのソフトで、 アクティブ、非アクティブの切り替えはマウスクリックでできる。 時刻表示、日本語入力システム、音量などが標準で、状態をアイコン(絵)で表示して いる。また各機能、設定などのショートカットの役割がある。上記の標準のほか常駐型のソフトを インストールした場合もここに常駐する。 |
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