ここではExcelを例にとってソフトの画面構成と役割について覚えましょう。
Winアプリの画面構成はどれも殆ど同じつくりですので応用がききます。
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ソフト名とファイル名を表示している。またウィンドウを最大化していない時はこの部分をD&Dするとウィンドウを移動することができる。 ソフトに対して何かをさせるコマンド(命令)のメニュー。クリックするとさらにメニューがプルダウン(垂れ下がる)する。 使用頻度の高いコマンドのショートカット。つまりメニューバーの中に同じ働きのコマンドがある。またソフトによっては場所を移動したり、ボタン構成を編集できる物もある。 例では3ケずつ2段あるが上段がソフトのウィンドウ操作、下段がソフト内のファイル(ドキュメント)のウィンドウ操作ボタンです。各役割は左から"最小化" "最大化" "閉じる"となっている。 Excel特有のバーでここにセル内の数式が表示され、数式の編集ができる。 Excelの益は縦の行番号と横の列番号で場所を表す。例えば太枠の益は"B3"になる。 Excelでは益のことを"セル"と呼ぶ。なかでも太枠で囲まれたセルを"アクティブセル"と呼びアクティブになっているセルが編集対象となる。 ページのことをExcelでは"シート"と呼びページを増やすことができる。またシートの集まり(つまりExcelでつくったドキュメントファイル)を"Book"と呼ぶ。タブはシートの見出しで、シートの表示を切り替える役割がある。 シートが沢山あって表示しきれない時シートタブの表示を移動する。 画面の表示位置をスクロール(移動)する。 コマンドの説明等、各種の情報を表示する。 |
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