用語、略語解説

一般的によく使う用語や当ホームページで使った略語を解説します。
随時増やしてゆきます。

A,B,C,D,E,F
Active=アクティブ
動作中、作業中、編集中。ソフトが働いている状態。
アプリ
ApplicationSoftWareの略でPCに実際の仕事をさせるためのソフト。 箱に入って売っている物から雑誌の付録で付いている物ネット上でDLできる物 まである。
圧縮
サイズの大きなファイルを小さく固めること。 元に戻す事を解凍という。圧縮の形式には幾つかあり(lha,zip等)それぞれ 専用のアプリが必要となる。またアプリがなくても解凍できる形式を自己解凍 という。
Archiver=アーカイバー
圧縮、解凍をするためのツール
ブラウザー
HPを閲覧するためのソフト。インターネットエクスプローラーやネットスケープナビゲーター等が最も普及している。
Click=クリック
マウスの左ボタンを一度押す。ダブルクリック=左を続けて二回。 右クリック=右ボタン一回。
D&D=Drag&Drop
マウスの左ボタンを押しながら引きずり(ドラッグ)放す。(ドロップ) ファイル移動などに使う。
DL=Downlord
ネット上のデーター等を自分のHDに保存すること。
dll=ダイナミックリンクライブラリー
外部のソフトが呼び出して使うプログラムで、別々のソフトが共用で使うことができる。拡張子がdllのファイル。
デジタルカメラ=デジカメ
使い勝手は普通のカメラと大差ないが、デジタル方式でフラッシュカードやFDに記録する。フィルムと違い現像の必要が無く、撮りなおしも出来、デジタル方式なので劣化がないのが特徴。PCへの取り込みは専用のケーブルまたはフラッシュカードリーダー等が必要な機種が多く、別売の場合もあるので購入の際はチェックする必要がある。また機種により撮影の品質がちがうが、一般的に画素数が多い程綺麗に写る。
電卓ソフト=Calc.exe
Winに標準で付属している電卓。(起動するにはスタートボタン→プログラム→アクセサリ→電卓)
ドライブ
FD、CD、PD、MO等に読み書きする機械側の総称。
FD=FloppyDiskDrive
かのDr.中松が発明した最もポピュラーな記録装置。ドライブを指す場合とメディアを指す場合がある。
フォトCD
普通のカメラで撮った写真をCDに画像データーとして記録したもの。CDドライブの付いたPCなら一番安価でPC互換データーが出来る。詳しくはフォトCD取り扱い写真店で問い合わせてください。
フリーウェア
雑誌の付録やネット上で配布されているソフトの内、無料で使用できるソフトを指す。市販のものに負けない機能を備えているソフトも珍しくない。
G,H,I,J,K,L
HD=HardDiskDrive
PCに付いている記憶装置、一般的に外から見えないが、FDのおばけのようなもの。
HardWare=ハード
ソフトが無形のものを指すのに対しハードは有形の機器、設備など物理的に存在するものを指す。
HP=HomePage
インターネットの主たる情報発信源。個人レベル〜会社運営のものまである。開設するにはWebサーバーからHDスペースを借りてデーターを転送する。
Install=インストール
ソフト又はハードを使用するための準備作業を指します。通常ソフトはHDの中に展開コピーをしたり、特定の設定をしてから使用可能な状態になります。多くのソフトはセットアッププログラムが付属しているので難しい作業ではありません。
Interface
PCと複数の周辺機器を接続するための機器、部品、技術。またはPCと人間のコミニケーション方法を指す。本章の多くは後者の意味。
Internet=I-Net
インターネットと言うとHPを閲覧するネットサーフィンのことが頭に浮かびますが、それだけではありません。企業や学術施設、商用ネットワークなどを相互に結んだコンピューターネットワーク全般を指します。接続形態も一般の電話回線から専用回線、赤外線、人工衛星を用いた電波送信まで在ります。もともとは、軍事用に開発されたと言われていて、構造的に中央で管理するシステムでないため一部のネットワークが寸断されても致命的打撃を受けないような構造になっています。HP閲覧のほか電子メール、ファイル転送、リモート接続などに利用されます。
常駐型ソフト
操作や動作を常に監視していて必要なときに自動で作動するタイプのソフト。 便利だが実は結構負荷が掛かっているので、あまり多用すると他の作業の足を引っ張ることもある。
拡張子
ファイルには様々な種類があり、それぞれの役割があります。例えばプログラムを実行するためのファイル、自分で作った文章、PCの設定のためのファイル等です。それを識別する手がかりとなるのが拡張子です。拡張子は"ファイル名.***"の***の部分を指します。
LAN=LocalAreaNetwork
社内など限られた地域内で相互接続されたPCの集合。
M,N,O,P,Q,R
MS=Microsoft
世界最大手のソフトメーカー。代表的なソフトはWin、Word、Excel、Accesなど
MS-Excel
代表的な表計算ソフト。表を作りながら色んな計算をするソフトで、関数を使用すればかなり複雑な計算もできる。
MS-Acces
MSのデーターベース構築ソフト。デターベースとは蓄積されたデーターの必要な部分のみ取り出して加工したり計算した結果を表示するためのソフトで各種集計や住所録などに利用価値が大きい。作るには技術が必要だが表計算に比べると余分なデーターは隠れていて必要な結果のみ表示することが可能なためユーザーレベルでは使い勝手が良いインターフェースを提供できる。
MS-Word
MSのワープロソフト。ワードアート、挿絵挿入などで個性的な文章作成を助ける。ほか宛名印刷、原稿用紙印刷なども出来る。
Mac
Apple Macintoshの略。
メーラー
メールを送受信するためのソフト。Win98にはOutlook Expressが標準で付いているが、市販のソフトやオンラインソフトで機能の充実したものが沢山ある。
メディア
データーを記憶させる媒体。CD、PD、FD、MO、ZIP、JAZZ等の種類がある。メディアとはドライブではなく、中に入れる側。それぞれのメディアに専用のドライブが必要で、転送速度と記録容量に特徴があるので用途にあわせた選択が必要。
モデム
PCと電話回線を継ぐためのハード。TA(ターミナルアダプター)やルーターなども同じような役割。
Net=ネット
NetWorkのことだが広い意味ではInterNetを指す場合も在る。
日本語入力システム
日本語の入力をするためのソフト。つまり、ひらがな、カタカナ、漢字を表示させるもの。これが無いと日本語の文章をつくれない。MS−IME、ATOKなど。
OS=OperatingSystem
PCを動かすための基本ソフトWindows,Macintosh,Unix,Pascal,MS-DOS等など。
OnLineSoftWare
インターネットでDLできるソフト。只で使えるフリーウェアと有料で使うシェアウェアがある。Vector窓の杜などから無料でDLで出来る。
PC=PersonalComputer
言わずと知れたパソコンのこと。
プロパティー
設定の詳細という感じの意味。
プリインストール
あらかじめインストールしてあること。メーカー製の多くのPCOSをはじめ沢山のアプリがプリインストールされている。
S,T,U,V,W,X,Y,Z
SoftWare=ソフト
一般にソフトと言うとアプリを指す事が多いが、広い意味ではプログラムやデーター、ハードを動かすためのノウハウ等、物理的存在の無い無形のもの全般を指す。
SetUp
インストールと同意語です。
SetUpProgram
インストールを自動化するためのプログラム。
スキャナー
コピー機に似た機械で、紙ではなくデーターとしてコピーする機械、読み取りヘッドがハンディータイプの小型のものや、普通のカメラで撮影して現像したネガをカラーで読み取ることが出来るスキャナーも在る。
シェアウェア
雑誌の付録やネット上で配布されているソフト。シェアウェアの多くは無料で試用できる様になっていて気にいったら支払うシステムです。また試用版には次のいずれかの制限があります。@一定期間を過ぎると使えなくなる。A機能制限がある。B試用中のメッセージが表示される。支払い後パスワードをメールでもらい入力すると制限解除されるものが多い様です。
書庫
複数のファイルをまとめて圧縮してできたファイルのこと。
Tool
何かを創作するためではなく、特定の設定や操作をすることを目的に作られているソフト。
UG=UnderGround
アングラと呼ばれるあぶない系のサイト群の通称。
Win
MS製のOS、Windowsの略でWin3.1,Win95,Win98,WinNTがある。
WindowsPlus
Winの拡張用ソフト集で、追加のデスクトップテーマ、ゲームなどのほか圧縮ツール等がパッケージされている。

             

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