質問の回答2

質問に対する回答、対策のページです。

今回の辰ちゃんからの質問

>PCでどんな事ができるの?


PCでできる事は沢山ありすぎて全て挙げることはできませんが
主だった利用法を幾つか紹介します。
各種計算関係
まず頭に浮かぶのはやはり計算作業でしょう。一口に計算と言ってもWin標準に付いている電卓ソフトを使う単純なものからExcelなどの表計算ソフトを利用して複雑な関数計算をさせるなど多岐に渡っています。Excelの関数には論理計算も含まれているので使い慣れれば貸借対照表や自動見積もりなども元を作っておば次回からは最小限のデーター入力で自動計算させることも可能です。またAccessなどのデーターベース構築ソフトを使えばさらに使いやすいインターフェースをもたせることもできます。
文章関係
次はワープロとしての使い方です。基本は作文ですがWordでは宛名書きも出来ますし、文字装飾も色々できるので広告やポスターにも応用できます。もちろん手紙を書くことを主体としたソフトも在り、それらは簡単な操作で綺麗な年賀状などの印刷が出来ます。また英訳、和訳などの翻訳も辞書を引きながら考えなくても在る程度の精度で翻訳出来ます。海外のHPを和訳しながら閲覧することも出来ます。
ゲーム関係
さすがにゲーム専用のファミコンやプレステほど種類はありませんがPC用のソフトも沢山でまわっています。使い勝手もゲーム機にはかなうはずはありませんが、唯一PC優勢なのがADULTゲームの分野です。いわゆるエッチゲーってやつですね。ゲーム機よりPCのほうがユーザー層の年齢が高い事もありゲームソフトの中ではかなり多くのシェアを持っています。  
インターネット関連  
インターネット技術を応用した利用法にもいくつもあります。今このHPを閲覧していることもその一つにすぎません。インターネットメールも文字のやりとりだけでなく実行ファイルや様々なデーターファイルなどのやりとりもできます。ほかにはFAXの送受信、遠隔地のLANに接続たデーターの共有、遠隔地にいる人とネットを通じての対戦ゲーム、掲示板を利用して情報交換をしたり、チャットを利用してタイムリーな文字のやりとりをする、通販、株式売買、銀行振込等など書ききれない程の利用法が挙げられます。またインターネットは情報の宝庫!探す気になれば何でも見つかります。例えば天気予報、正確な時間を知る、ソフトのバージョンアップファイルをDLする、辞書代わりに語句を調べる、ちょっとUGに潜れば怪文書、暴露文書、違法行為のマニュアル等も在るし市販ソフトを只で手に入れる、シェアウェアのシリアルを調べることもできます。もちろん違法行為ですのでお勧めしませんが・・・。
設計、製図関係
機械図面、建築図面など各種の設計、製図が手書きより早く綺麗にできます。もちろん印刷もできますが最大のメリットはファイルとして保存すれば後から追加、編集が容易にできる上メールに添付すれば数分で配布が可能です。当然そのファイルは先方でも加工できます。また紙の図面より保管、管理もスマートにできるし、検索も楽になります。
アート関連
よく言うコンピューターグラフィックス(CG)、これは簡単に説明するとPCで絵やアニメーションを描いたり見たりすることです。またフォトレタッチと言ってPCに取り込んだ写真や絵の手直し、特殊加工もできます。写真を取り込む方法の一番手軽な方法はデジタルカメラスキャナーの利用ですが、普通のカメラで撮ったネガを写真屋に持込みフォトCDに焼いてもらう方法もあります。フォトレタッチの実例を作りましたので是非ご覧下さい。ほかに音楽の世界での利用法としては自動作曲や自動演奏もできます。もちろん単に音楽CDをPCで聴くことも可能です。
フォトレタッチ実例
その他
ノートPCならGPSカーナビの代わりとしても使えます。まだ普及には時間がかかりそうですが家庭の電化製品の操作も電話回線で、出来るようになります。
とは言えすぐに全てのことが出来るわけでは在りません!
ソフトとハード 
何かの作業をするには、それぞれ専用のソフトハードを備えていなければ始まりません。例えばWordでカラーの文章を作ったとしてもカラーで印刷するためにはカラープリンターがなければ出来ません。同じようにHPの閲覧にはブラウザーモデムなど電話線とPCを継ぐためのハードが無ければできないのです。もしあなたが幾つかのソフトがプリインストールされているPCを所有しているならまず、どんなソフト及びハードがインストールされているか調べなければなりません。内容はメーカー、モデルによって千差万別です。そして次にあなたはPCでどんな事をしたいのか、そのためのソフトとハードを備えているか調べましょう。無ければ、それにはどんなソフトとハードが必要か電気屋のPCコーナーや雑誌で調べ、購入後インストールします。それで初めて可能になるのです。ソフトやハードは同じ目的のものでも数種類販売していますので、機能性、操作性、価格などでえらんでください。フリーウェアで同じ作業ができるものが在る可能性もあるのでVectorや窓の杜で探してみるのも手です。


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