中国語の検索ホームページで中国語のキーワードを入れて検索したい。
中国語でメールが書きたい。
そんな場合、中国語を書くためのソフトが必要です。
市販されているものなども含めると、たくさん種類があるようです。
ここでは、無料で使えるマイクロソフトのGlobal IME を使ってみたいと思います。
あらかじめ用意するソフトは、Internet Explorer です。
もし、まだ Internet Explorer で中国語が表示できない状態の方は、ここの説明に沿って中国語表示できるようにしましょう。
グローバルIMEというのは、アジア数カ国の言葉をWindowsで入力するためにマイクロソフトが無料で公開しているソフトです。
これをパソコンにインストールすることで、次のソフトで中国語の入力が可能になるようです。
※これらも、全てのバージョンで使えるわけではないようです。お使いのソフトのバージョンで使えるかは後述するマイクロソフトのホームページで、確認してください。
以下では、実際にGlobal IMEをダウンロードして、インストールしてみます。
これは私の環境で行った場合の一例です。
私の環境は、OS:Windows98、Internet Explorer 5.5 (SP2) です。
以下の文章は、私の環境でダウンロード&インストールした場合の例です。
あくまでも、参考程度に見てください。
Global IMEはマイクロソフトのホームページからダウンロードできます。(2002年2月現在)
上のリンクをクリックすると、次のページが表示されるハズです。
英語ばかり書いてありますが、ゆっくりとでも、ご自分で読んでみてください。
なぜなら、ここに書かれている内容は、将来的に変更になる可能性があるからです。
最新の注意事項や、ダウンロードの方法変更などがかかれている可能性があります。
これから紹介するのは、2002年2月現在の方法です。
ご注意ください。
それでは、下へスクロールさせて下の方を見てみましょう。
この部分も、あくまで2002年2月の情報です。注意してください。
上部分の赤丸で囲った部分は、どうやらOfficeXP用らしいです。
OfficeXPを導入している人はこちらからダウンロードするようです。
それ以外の方は、2番目の赤丸で囲った部分のものを使用するようです。
下線部分に、対応するOS(オペレーティングシステム)の種類が書かれています。
ここに書かれているもの以外は対象外のようです。
ここでの説明も、ここに書かれている対象OSのみを扱っています。
ご注意ください。
私はOfficeXPを持っていないので、2番目の赤丸で囲った部分をクリックします。
すると、上図の画面が表示されました。
赤丸部分をクリックして、何をダウンロードするのかを選択しましょう。
表示される項目の中から、上図赤丸のものを選択しましょう。
"Simplified"は簡体字、"Traditional"は繁体字を意味しています。
次に、「Choose a language」でOtherを選択し、「Next」ボタンをクリックしましょう。
ここでは、上図のように、日本語(Japanese)を選択します。
選択できたら、「Next」をクリックしましょう。
上図の画面が表示されます。
ダウンロードするものが、中国語(簡体字)で、Language Pack、日本語バージョンと表示されているのを確認しましょう。
「次へ」をクリックします。
このような画面が飛び出してきます。
ここでは、「このブログラムを上記の場所から実行する」を選択し、「OK」ボタンを押します。
すると、Global IMEのダウンロードが始まりました。
少し時間がかかりますが、待ちましょう。
ダウンロードが完了すると、次のような画面が表示されます。
「はい」をクリックしましょう。
Global IMEをインストールするかどうかをたずねてきています。
「はい」をクリックしましょう。
ライセンスに関する記述です。
読める方は読みましょう。
「Yes」をクリックします。
インストールが開始されます。
しばらく待ちましょう。
このような画面が表示されれば、インストールは成功です。
「OK」ボタンを押しましょう。
グローバルIMEの設定や効果を使うためには、一度Windowsを再起動させる必要があるそうです。
「はい」をクリックすると、Windowsが自動的に終了し、再起動されるハズです。
「はい」をクリックしましょう。
これで、Global IMEのインストールは完了です。
それでは、お待ちかね。
実際にGlobal IMEを使って中国語を入力してみましょう!