大理

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第2の故郷?

昆明からバスで5〜6時間の町、大理。
約半年の間に、私は11回も大理へ旅行してしまいました。
留学生仲間からは、「そんなに好きなら、大理に住めばイイじゃん!」と…。
まさに、その通り。
大理の魅力は?と聞かれると、一言では説明できないんですが、敢えて言うなら…
「カツ丼」
…これは、私の場合だけかな?
普通の魅力は…

などなどでしょうか?
その他、「がん○ゃ」なども…
…アブナイ、アブナイ…

そんな魅力たっぷりの大理ですが、私にとっては、大理の人達とのふれあいが一番の魅力でした。

まず、なんと言っても「太陽島カフェ」
ここは、とっても楽しいカフェ。
楽しくて、カワイい小姐達がいます。
でも、仲良くなると、危険度もUP。ある小姐に噛み付かれたりします。
そして、日本食も美味しい!
留学など長期間中国に滞在する人には大変うれしいです。
2回目に大理へ行った時に初めてこのカフェへ寄って以来、11回目まで毎回このカフェには立ち寄っていました。
私がお願いして、チャレンジメニューを作ってもらいました。
超特大カツ丼を5分で完食すると、タダになります。
私は1度だけ成功!
今頃みなどうしてるんかな〜。

次に「太白楼」
ここもカフェ。
最初は、太陽島のカツ丼が大理1だったんですが、ある時、ここでカツ丼を食べると、かなり素晴らしい出来でした。
ここがカツ丼No.1かと思ったんですが…。
ちょっと、味にバラ付きがあるみたい。
味がほとんど付いて無い時もあったし。
でも美味い時はホンマに美味い。
ちょっと、味を濃い目にしてって頼んでみるとイイかもしれません。
ここにも、面白くて優しい小姐達がいます。
小姐達と日本語と中国語をお互い勉強していたんですが、ある時、一人の小姐が日本のドラマで聞いた言葉の意味を聞いてきました。
その日本語は「バカヤロー」。
小姐達は、気にいったみたいで、うれしそうに笑いながら「ばかやろー」と連呼してました。

その他にも、毎回のように泊まっていたNo.3ゲストハウスの人達。
めちゃくちゃ吹っ掛けてきて、めちゃくちゃ値切り倒される、露天の土産物売りのおばちゃん達。
アイスクリームを安くしてくれない、中和寺前の売店のおばちゃん。
自分で修理しときながら、次行くと、この修理はアカンという洋人街でくつ磨きをしてるおっちゃん。
何度断っても、毎回、アール海へ行こうと誘ってくる、おっちゃん。「が○じゃ」も売ってたんやね。
80元ぐらいする布を10元札一枚置いて持っていくと、最初は冗談と思ってたのに本当に持って行くもんやから、あせって追いかけてきた布売りのおばちゃん。
銀メッキの安い指輪を1コ3元と吹っ掛けたのに、結局16コ5元に値切られ、指輪を叩きつけて帰っていったおばちゃん。

本当にいろいろありすぎて、とっても書ききれません。

これを見てくれている皆さんも、機会があったら、是非、一度、大理を楽しんできてもらいたいと思います。