パソコン上で動くプログラムの事をソフト(ソフトウェア)と呼びます。
じゃあ、プログラムとは何って事になりますが…。
これは、ある目的のために、コンピュータを動作させることができるモノです。
簡単に言うと、ワードとか、エクセルというもの1つ1つがソフトです。
インターネット上では、無料で使えるソフトがたくさんあります。
作者の方の趣味や研究の成果を発表し、大勢の人達に使ってもらおうと公開されているものです。
このようなソフトを、フリーウェア、または、フリーソフトなどと呼びます。
中には市販されているソフトを上回るような素晴らしいソフトもあります。
フリーウェアに似て、作者が個人的に作ったソフトを公開していますが、お金を払わなければいけないソフトもあります。
一般的には、無料で使用できる期限が決まっていたり、お金を払わないと機能に制限があるものなどが多いようです。
このようなソフトをシェアウェアと呼びます。
インターネット上で配布されています。
こういったソフトを専門に扱っているホームページや、作者のホームページからダウンロードする事ができます。
パソコン雑誌の付録CDに収録されているものもあります。
その場合、わざわざダウンロードしなくても、CDの中に入っているので、インターネットに接続しなくても手にいれる事ができます。
ダウンロードできたら、パソコンにインストールしましょう。
インストールとは、ソフトを自分のパソコンで使用できるように準備する事です。
バージョンとは、ここで説明するフリーウェア、シェアウェアに限らず市販ソフトにも、まず間違いなく付けられています。
例えば、バージョン1.00、とか、ver 5.01 などと表示されています。
公開したソフトに問題が発生した場合や、新しい機能を付け足した場合に、再びソフトを公開します。
その場合、どちらが古いもので、どちらが新しいものかを区別するために使います。
一般的に、バージョンの数が小さい方が古いもので、数が大きい方が新しいものです。
ソフトはなるべく新しいものを使いましょう。
問題点の修正や、新機能が追加されているかもしれないからです。
ソフトを使用する際には、注意が必要です。
例えば悪意を持ったソフト。
パソコンにいたずらをしたり、パソコン内の情報を勝手に操作したり壊したりするソフトがあるかもしれません。
故意ではなく、プログラムにミスがあって、パソコンになんらかの悪影響を与えるもの。
そういったソフトが無いとは言いきれないのが現実です。
それらを見抜く事も難しいです。
また、ソフトにウィルスが侵入している事もあります。
では、どうしたら良いかですが…
1.いかがわしいホームページなどからはダウンロードしない。
2.ダウンロードしたソフトなどのファイルはウィルスチェックを行う。
3.大勢が利用している、専門のホームページなどからダウンロードする。
などが挙げられます。
要注意!のところで書いたように、ソフトの利用には危険が伴います。
当ホームページで紹介する内容についても、私が完全に安全を保障する事はできません。
よって、当ホームページで紹介する内容・ソフトによって生じた、いかなる問題についても、当ホームページ製作者ニシノは、責任を負いません。
自己責任で使用してください。
いろいろと不安なことなんかを書いてしまいましたが、フリーウェアやシェアウェアの世界はとても魅力的です。
フリーなら無料で、シェアでも市販ソフトより遥かに安い値段で大変便利なソフトが手に入ります。
実際に仕事をしている際にも、よくフリーウェアやシェアウェアなどを使っていました。
あまり、怖がり過ぎないで、いろんなソフトをどんどん使って、できる事をどんどん増やしていってほしいと思います。
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