1.画像を作る -1.ウィンドウフレームを作る-
それぞれ、Left.bmp Right.bmp Top.bmp Bottom.bmpをいじっていきます。
ちなみに現在(フレーム類をいじる前)の状態は↓のようになっています。また、ビットマップ画像編集にはWindows付属のペイントを使っています。拡大率800%、グリッド付きで。

まずはLeftからいきましょう。ウィンドウの左側のフレームをいじることになります。
とりあえず↓のような物を作ってみました。激しく悪趣味なのは分かりやすくするためです、一応。

次は、設定ファイル内の今やった書き換えに対応する部分を書き換えます。ここを適当にやると思い通りに表示されません。
該当個所は以下のところ。
[Window]
LeftBegin=5
LeftEnd=5
|
上の画像をよく見てください。
上6ピクセルと下6ピクセルに悪趣味な箱がありますね。
これが、左上端と左下端に表示される部分になります。
言葉での説明では分かりにくいので実例を見たほうが早いでしょう。
ともかく、sampleskin.ceyの先ほどの部分は以下のように書き換えます。
[Window]
LeftBegin=6
LeftEnd=6
|
これを保存して最初に挙げたウィンドウに適用すると↓のようになります。

ウィンドウが非アクティブの時は↓

非アクティブの際の画像の左上の部分を拡大すると↓のようになっています。

先ほど作った画像が適用されているのが分かるでしょうか。
ところで、帯が4本走っていますが、下のほうで濃い緑色単色になっているのが分かると思います。
これも先ほど作った画像と比べれば分かるのですが、Left.bmp内で上端と下端に使った部分以外は縦に引き伸ばされて使われます。
Right.bmp Top.bmp Bottom.bmpも同じようにして書き換えていきます。
今回は時間がないのでこれくらいにしておきます。激しく分かりにくく、またフォント等の解説も抜けていますが、時間がある時に整理し直しますのでご容赦を(;´Д`)