果てしなきブルースの旅
今日から、前のバンドで一緒のベーシストと二人で新しいバンドの準備。取りあえず、当面はメンバーを増やすより、二人で練習して曲を決めていこうということになり、彼の店(美容室)の閉店後に店内で音出し。
今日のところは、アコギで2曲ほどやってみたけど、うん、まあまあじゃない。彼のベースも結構いい感じになってきたし。まあ、先の事は分からないけど、こんな感じでのーんびりと演るのが今の俺にはあってるね、実際。
今日は、あのBert JanschのLive!!
シドニー・シティにある、Basementというパブで、毎晩様々なLiveをやっていて、いつもはスタンディング・チケット(人気のあるアーティストで$20前後)なんだけど、たまにはテーブルもいいかなってことで、$50のチケット(コース・ディナー付き、結構美味かった!)を購入。
Liveの方は、Katy Moffattが前座で、心地よいカントリーを聞かせてくれた後、いよいよ10時半に大御所登場。でも、Katyが演っている間、パブでスコッチかなんかを飲みながらうろうろしていた姿は、どうもアル中のオヤジ(失礼!)って印象で、プレイは大丈夫かなーって思っていたけど、ギターを持てばシャキッ! さすが伊達にキャリアは積んでいませんね。
演奏の方は、1時間半にわたって充分と聞かせてくれました。スタイルはちょっと違うけど、色々と参考になるプレイもあったしね。早速家にかえって弾きたくなってきたゾー。でも、終ったのが真夜中なので、明日の朝早起きして弾こうっと。
12/2/1998(Thu)
なんやかんやで、2ヶ月ぶりかー。本当に久々のスタジオで、なんかワクワクするね。まあ、その間メンバーでミーティングをやったりして、一応方向性は見えてるけど、やっぱり音出さなきゃ!
でも、たまにやると3時間なんて早いねー、あっという間。今日は色んな曲やったけど、どれもピタッと決まらなくて、とにかく消化したって感じ。まあ、これから当分は週一ペースでリハーサルする予定なので、何とかなるでしょ。
ところで、来週の水曜日に、シドニーにあるBasementってパブがあるんだけど、そこになんとBert Janschが来るんだ。早速チケット(いつものスタンディングじゃなく、テーブル!)を買っちゃって、今からワクワク。最近は、わりと家でもアコースティックを好んで弾いているのし、聞くのもその辺の音楽が多いし、とにかく楽しみ。
17/12/1997(Wed)
先週に続いてのスタジオ。今日は、先週のドラムの助っ人と連絡が取れないんで、本当はキャンセルしようってことになったんだけど、「都合が悪くてキャンセルしたい。」ってスタジオに電話したら、ちょっと恐い方の兄ちゃんが出て、「当日キャンセルはチャージするよ。」とか抜かしたもんだから、「やっぱり行くわ。」ということに。(どこが都合悪いんじゃ?)
そしたら、何と、JAM9(シドニーにある日本の楽譜や楽器を売ってるショップ)の掲示板をみて、ドラムやりたいってワーホリの男の子が現れて、それも結構叩ける奴で、久々の大音響でのリハーサルだったりして、もう、みんな大満足!俺は相変わらず耳栓をしてやっていたんだけど、それでも終わったら耳がガンガン!んー、やっぱ、大音量フルテンでんがな。
ということで、何とか形になりそうなので、Ryosukeの結婚のパーティーにでもLIVEやっか、ってことになりそうで、少し希望の光が射してきた。
それにしても、相変わらず流動的だなー。俺の人生そのまんま?
10/12/1997(Wed)
今日は、久しぶりのスタジオ。以前、ドラマー(バーニー)が耳の問題でバンドを去ってから、久々の助っ人ドラマーが一緒なので、ちょっと楽しみ。でも、これで全員日本人になってしまって、ライブの時のMC誰やんのかなー。
いつものように、ベースの浜さんがうちのフラットまでピックに来てくれて、ギターとアンプを積もうとしてビックリ!浜さん、以前のアンプを下取りに出して、Laneyのベーアンを買ったとのこと。もうすぐ三児の父がそれでいーのかねー、なんて話しながら、助っ人ドラマーとギターのRyosukeをのせてスタジオに到着。
しかし、曲を何にも決めてなかったんで、取り敢えず適当にジャムジャム。そのまま、ビールを消費(浪費)しながら、3時間が過ぎていく。
終わってから、ちょっとミーティングをして、少し曲目を絞って行こうってことに。まあ、みんなのバック・グラウンドが全然違うので、少しずつ合わせていこうと。