DDIPのPHSであるH゛の、センターメール(要するにemail)には、時間指定で送信する機能があります。去年、これでメール出したらえらく遅延したので、今回、どのくらい遅延するのか確認してみた結果です。時刻指定というのは、2000年1月1日0時0分を原点とし、どの時間に指定したメールを出したか、です。発信時刻はpdxサーバ(DDIPocket側)の送信時間、受信時刻というのは、私が使っているメールサーバに実際に届いた時間です。
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3分前までは正しく届いていたのですが、そこでめろめろになってしまいました。年越し丁度は遅れることは予想していたのですが、2分前からめろめろになってしまうとは予想外でした。
それにしても、10分後以降はすごいですね。昼にメールがきたので、なんだと思っていたら、よもや10分後のメールとは思っても居ませんでした。実際には、私はメール転送サービスを使っているので、そのせいでここまで遅延したわけですが、pdxサーバの送信時間を見てもすでに6時台になっており、やはりメール遅延しまくり、ということが分かります。
過去の経験から、大量のpdxメール(email)を時間指定で格納していた場合、pdxサーバは1秒に一通程度の処理能力がないという直感的な印象を持っています。つまり、同じ時刻に10通、メール発信を設定しておくとおおよそ最初から最後まで送信し終わるのに、10秒程度の時間差があったわけです。このような感じだと、やはり普及率が低いとはいえ、数万通(もっと多いかな)のメールを指定時間にこなすには、少々無理があるようですね。
まあ、何か意味があるの?と言われると難しいですけど、気になったので調査してみた感じです。
で、メール通知も、ときどき忘れた頃に来たり、いっぱい来たりするので、調査してみようとログとったんですが、まだ未集計(^^;;半分メモがてら書いておきますが、ここからは意味がありません。
センタメール通知 通番 時刻(センタ通知着信) 30 12/27 09:55 29 12/27 12:51 28 12/28 00:32 27 12/28 01:34 26 12/28 18:58 25 12/29 00:50 24 12/29 13:17 23 12/29 13:38 22 12/29 18:00 21 12/30 01:30 20 12/30 08:33 19 12/30 10:58 18 12/30 15:54 17 12/30 16:39 16 12/30 16:54 15 12/30 17:18 14 12/30 18:30 13 12/31 00:27 12 12/31 10:04 11 12/31 18:02 10 12/31 21:44 09 01/01 00:00 08 01/01 00:55 07 01/01 00:57 06 01/01 02:09 05 01/01 10:41 04 01/01 12:04 03 01/01 12:26 02 01/01 13:50 01 01/01 18:46
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